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MOMAT EXHIBITION

CLIENT

  • MOMAT

YEAR

20 Jun 2014

SHOW MOVIE

東京国立近代美術館の「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」にて、インタラクティブゲーム装置『コレクター・チャレンジ』の制作を行いました。

DETAIL

“50億円あったら何をコレクションするか。”を考えながら遊ぶ仮想ゲームです。作品のパネルピースを最大5点選んで家の模型に貼付けると、その作品の金額がモニターに表示され、それを限りなく50億円に近づければゲームクリアーとなります。好きな作品、つまり自分の中で価値が高い作品は、経済的な価値(価格)と一致するのか等、価値について遊びながら楽しく考えてもらえるようなゲーム体験を作成しました。
各作品にRFIDタグを取り付けることで、ユーザの選んだ作品を認知しています。
aircordは企画、クリエイティブディレクション、システム開発を担当しました。

「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」
http://sekainotakara.com/

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