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AIRCORD LOGO MOTION

CLIENT

  • aircord lab

YEAR

19 Nov 2014

ディスプレイに2D画像を連続的に表示し、レールで平行移動させたものを長時間露光で撮影する事で3D化が可能な撮影システムをaircordで独自に開発しました。

DETAIL

aircordが開発した独自の撮影システムによるロゴモーションで、ディスプレイに2D画像を連続的に表示し、レールで平行移動させたものを長時間露光で撮影する事で3D化し、更にコマ撮り撮影をする事で現実空間に浮かぶ3Dアニメーションとなります。

カメラコントロールとムービ送出プログラムを構築し、撮影のタイミングに合わせてOSCを受けてディスプレイに映像を表示させています。
また、CINEMA4Dで、オブジェクトの断面をスライスした画像群をスクリプト処理にて1コマ毎に切り出し、それ等の画像を再生しながらPCからのモーター制御でディスプレイを動かし、カメラのシャッターと連動させて1コマづつ自動撮影しています。撮影のレールは、スライドレール機能とフレーム構造が一体となったDMXコントロールの独自開発のスライダーシステムにより高精度な移動動作を実現。アプリ側で撮影フレーム数を入力し、それぞれのスライダーコントローラに指令を送ることで全自動で撮影を行います。

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