スイスの老舗ボトルメーカーSIGG社のアルミ製ボトル「SIGGボトル」を使ってオリジナル楽器を制作。その楽器を演奏すると、フルHDプロジェクターで壁一面に約550本敷き詰められたSIGGボトルがスクリーンとなり、水をモチーフとした音と映像が現れる※インタラクティブマッピング作品。音を奏でることで水とコミュニケーションし、水と遊べる体験型のインスタレーション。
1本1本のボトルを制御し、マッピングを行った。
各種センサーを搭載した3つの楽器を奏でると、水をモチーフとした映像が出現し、縦軸と横軸が重なったところからカエルやクラゲ、サメといったエフェクト映像が次々と現れる。
(当たり判定の技術を使用)
また、FOSTEX社の6台のネットワークスピーカーを使用し、サラウンド音響による音響空間を構築した。
PCは2台のMacbook proを使用し音と映像を制御した。
作品展示期間:2011年7月21日(木)~8月23日(火)
展示会場:リビングデザインセンターOZONE 7F リビングデザインギャラリー
■インタラクティブ・マッピングとは?
プロジェクター等の映像出力機器を使用し、建物やプロダクトの表面を巨大なスクリーンに見立てて映像を投影するプロジェクションマッピングの技術に、参加者のアクションによって映像が連動変化するインタラクティブ(双方向性)の技術を付加してつくられた全く新しい空間デザインの技術。
各種雑誌、メディアに掲載されました。
ブレーン10月号(インタビュー有り/2ページ掲載)
業界専門紙の『総合報道』
サイン&ディスプレイ8月号(巻頭1ページ掲載)
週刊アスキーの週アスPLUS
SIGG本国のNEWSページ他、各種オンライン情報サイトに掲載


