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ASICS DYNAFLYTE DECK

CLIENT

  • asics

YEAR

6 Jun 2016

2016年6月、NYで実地したasicsの新製品「DynaFlyte Lightweight」の発表イベントで、ランナーに合わせて光と音が連動して動くライティングトラックシステムのプロデュース・テクニカルディレクション・開発・デザインを行いました。

Our Credit

  • Technical Producer: Toshiyuki Hashimoto
  • Director: Yasutaka Sasaki
  • Mechanical Engineer: Osamu Iwasaki
  • Software Engineer(Application): Tomohiro Akagawa
  • Software Engineer(LED): Hisaki Ito
  • Technical Support: Ryosuke Kokubo
  • Technical Support: Hiroki Yamada
  • Project Assistant: Miki Nomura
  • Sound: Tetsuji Ohno (Intercity-Express)

DETAILS

マットスイッチと赤外LEDセンサーを用いてランナーの位置情報を取得することで、ランナーの動きに合わせて光が変化する、26本のLEDライティングバーをランニングコースに合わせて設置しています。ライティングバーは、ラインLEDを使用しartNet-DMXコンバータによりインタラクティブな制御を可能にしています。合わせて音も変化する、ライティングシステムとなっています。
また、参加ランナーのエントリーシステム・スコアをディスプレイに表示するランキングシステムも合わせて開発しました。

aircordではインタラクティブシステムのテクニカルディレクション・LEDライティングバー制御用のオリジナル基板開発・筐体設計も含むハードウェア開発・ソフトウェア開発を行いました。イベントでは実際にシューズを履いたランナーが走ってもらい、「超軽量」「新素材によるクッション性」を実感してもらいました。また、他場所でも同じイベントを開催出来るようにポータビリティ性も考慮したデザインになっています。

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