2010/04/30 | milano saloneレポート(1/2) |

今年で49年目という歴史を誇る国際家具見本市ミラノサローネ。
ブランドプレゼンテーションの場と捉え、日本企業の出展も数多くありました。
TOSHIBA 「Lucèste : TOSHIBA LED LIGHTING」
Panasonic電工「(standard)3 - smart」
企業によってアプローチの仕方が異なり、アートなのかデザインなのか技術展示なのか。
このサローネでの出展の捉え方の違いが面白かったです。
その中でも好みだったのが、こちら。
"Sony at Milano Salone 2010 -Contemplating Monolithic Design-"
上記の写真からわかるとおり、会場内の壁・動線上が大量の吸音材で埋め尽くされ、聴覚が研ぎすまされた環境で、あたかも展示されている建築素材から直接音が発せられているように感じることができる。モノトーン+モノリシック(ミニマルに近い印象を受けました)なデザインで、「展示物をディスプレイする」という基本的な会場構成なのに、洞窟っぽい異空間を体験することができました。
次回は、プログラマーの筒井が参加したCanonの"neoreal"のレポートをします。
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2010/04/29 | プログラミング環境"Cinder"が配布開始に |
iTunesのビジュアライザを開発したことでも知られるflight404こと Robert Hodginと氏が所属する「The Barbarian Group」による映像、音、画像処理などマルチな開発環境「Cinder」が配布開始となりました。
このブログでも度々登場しているOpenFrameworksに近しいプログラミング環境ですが、さくっと手を付けた感じでは、よりOpenGL,GLSLのビジュアル生成に突っ込んだものになっていそうですね。
Cymatic ripple from flight404 on Vimeo.
初期段階では承認が必要だったのですが、この度誰でも自由にダウンロードすることができるようになりました。
是非、弄ってみてください。
LINK:Cinder
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2010/04/08 | canon - neoreal 2010 |

世界中から優れたデザインが集結する、国際家具見本市「ミラノサローネ」。
イタリア・ミラノにて2010年4月14日から開催されます。
下記掲載の展示会場にて、有限会社ルフトツークと共に
弊社プログラマーの筒井真佐人が映像プログラム制作で参加しております。
詳細&レポートは後日公開予定です。
■ テーマ:
『NEOREAL』~体感映像の原動力 - キヤノンデジタルイメージング~■ 開催期間:
2010年4月14日(水)~19日(月)10:30~22:00 プレスレビュー
4月13日(火)11:00~15:00(予定) オープニングレセプション
4月14日(水)19:00~23:00■ 会 場:
ミラノトリエンナーレ美術館 1階展示場 CURVA A, A1
La Triennale di Milano
住所:Viale Alemagna 6, Milano
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2010/02/26 | 世界初!3D映像によるファッションショーの同時中継 |

BURBERRY(バーバリー)秋冬コレクションのファッションショー"BURBERRY NIGHT"が
2010年02月24日、渋谷の La Fabrique(ラ・ファブリック)で行われました。
今回の目玉は、アバターでも話題を呼んだ、3D映像による中継映像を世界5都市で同時中継するというもので、
観客は3D眼鏡をつけて、臨場感のある立体的な映像を楽しむことができます。
ファッションの世界にも進出した3D映像。今後も注目が集まりそうです。
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2010/02/10 | openFrameworksの日本語解説本が発売に |

aircordのプロジェクトやこのブログでも度々登場している、インタラクティブな映像開発環境の一つとして知られる「openFrameworks」(oF)の日本語解説本が発売されるようです。
C++のフレームワークを使用し、コードはProcessingの記述に近いもので、iPhoneへの移植も早い段階で行われるなど、インタラクションデザインやメディアアートの現場でいま最も注目されている制作環境です。
弊社が製作したiPhoneアプリ、「Mobile Runner」などはをoF使用して制作しています。
発売に合わせて日本のドメインも登場するなど、今後より発展する可能性を秘めた開発環境として、
クリエイターの方必見です。
LINK:openFrameworks jp
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2009/07/16 | ドイツの移動形科学館~Science Express~ |
最先端技術を紹介する前代未聞の移動形展覧会「SCIENC EXPRESS」が
ドイツで2009年11月24日まで開催されています。
何と、開催場所は電車の車両内!
12両全てを使用した各車両の展示は、客車ごとに宇宙論から素粒子物理学、進化まで、さまざまな科学的テーマを扱い、タッチパネルやセンサー技術を駆使した、
映像/インタラクティブ技術を使った展示物など、子供~大人まで
楽しみながら学ぶ事が出来る内容になっています。
こんな面白い科学館が、期間中、全国62箇所を周っているようです。
なかでも子どもたちに人気なのは、表情から喜怒哀楽を判断する、
3Dフェース・スキャナーや、速度ではなくいかに排気ガスの量を
少なく運転したかを競う運転シミュレーター。
また、現在の地球人口とその増加予測を示す装置や、
カメラで確認しながらケーブルやパイプをよじ登る登山ロボットも人気だそうです。
また、来場者が独自の「研究」を行える「科学研究室」も用意されていたりも。
以下の公式サイトには車両ごとの詳細が3Dで見れるようになっています。
LINK: TOUR IN 3D
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2009/06/05 | Project Natal |
マイクロソフトが発表したゲームが凄い事になっています。
Xbox 360用のモーション・音声コントロール周辺機器「Project Natal」を発表。
ディスプレイの近くに設置するバー状の本体には赤外線で奥行き認識が可能なZCamや、音声認識用のマイクが搭載されています。
これらのシステムを使って、顔認識でユーザーを識別したり(複数ユーザーの同時認識も可能)、通常のウェブカメラのようにカラーで映像を撮影したり、マイクからプレーヤーの声を拾って認識したりする事が可能になります。
更にWiiのように、ユーザーがセンサーを手に持つ必要もなし。
Xbox 360の電源を入れると顔認識で自動ログインといったことまで可能だそうです。
正式な販売時期はまだ未定ですが、何やらスピルバーグ監督と共に"Project Natal"対応のゲームを制作中とのことで、今後の展開が非常に楽しみです。
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2008/06/28 | 世界初、ドバイの変身ビル |
オイルマネーを背景に数々の奇抜なビルが建設されている国、ドバイ。
そんなドバイに、またしても驚きの建造物が誕生するようです。
高さ420メートル80階建ての各フロアが回転し、
どのフロアも360度の眺望を楽しめるという変身ビル。
各フロアが回転するという発想は世界初だそうです。
環境面を考慮して各階には風力タービンで
発電する機構が備えられています。
2010年に完成するドバイに続いてモスクワ、
ニューヨークでの建造も予定されているそうです。
建築家はイタリアのDavid Fisher氏。
動画は以下より。
ルービックキューブを積み上げて、それぞれの段が回転しているようなイメージ。
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2008/05/02 | nintendoDS、セーフコ・フィールドのNintendo Fan Networkを無料化 |
任天堂、セーフコ・フィールドのNintendo Fan Networkを無料化 http://japanese.engadget.com/2008/04/25/nintendo-fan-network/ Nintendo Fan Networkはシアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドで展開されている無線LANとDSを使った野球観戦のお供サービス。 観客席に設置されたWi-FiステーションからDSにクライアントソフトをダウンロードすることで、MLB.comと提携した選手情報や統計の表示、テレビ中継からのリプレイ、ミニゲーム、あるいは球場内のドリンクやフードの注文ができるというサービスです。
Nintendo Fan Network、Nintendo DSを使った球場独自の情報システムです。
選手名鑑やミニゲームなどが楽しめたり、
食べ物や飲み物を座席から注文することも可能だそうです。
「普及率の高さを活かした新たな用途の開拓」を掲げる任天堂、
Wiiも好調で、今やゲーム界を軽く飛び越えて、
その可能性をどんどん広げていっているようです。
LINK: Joystiq
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2007/12/17 | Graffiti Research Labがオープンソース(Laser Tag 2.0)を公開 |
以前ご紹介したGraffiti Research Labが、オープンソース(Laser Tag 2.0)を公開しています。
後は、プロジェクターとカメラ、PC、レーザーポインターがあれば、
上記写真のようなグラフィカルな落書きが実現可能です。
(機材面は幾つか制約があるようです。)
LINK: http://muonics.net/blog/index.php?postid=26
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2007/09/06 | 性別・年齢層自動推定システム「FieldAnalyst」をNECソフトが開発 |
NECさんからのプレスリリースより。
カメラによる映像から人物を検出し、その顔画像をもとに性別と年齢層を自動的に推定するシステムを制作したとの事です。
これ、所謂スカウターですよね。
どこまでのクオリティーで識別出来るのでしょうか。。
かなり気になります。
ちなみに、集計された画像は蓄積しないため、個人情報保護法、プライバシー権、肖像権など、法的な問題には抵触しないそうです。
LINK: 「FieldAnalyst」プレスリリース
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2007/06/30 | 無線LANの伝達距離、世界新記録の382キロメートルを達成 |
ベネズエラにて2台のPCを用いて行われた実験での達成記録です。
これは驚くべき数字ですね~。
ちなみに、気になる通信速度は3Mbpsとのことです。
LINK: http://gigazine.net/
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2007/06/22 | JTB 日本初の宇宙旅行保険販売へ |
AIGとJTBの合弁会社、ジェイアイ傷害保険株式会社と、 ロイズジャパンにより宇宙旅行保険が発売されます。 2005年にJTBが発売した宇宙旅行申し込み客が対象で、 来年4月からの販売します。
小さな頃、思い描いていた事。
とうとうそういう時代になってきました。
link: JTBプレスリリース
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2006/11/25 | 新東京タワー |
東京都墨田区押上・業平橋地区に建設を予定している
新東京タワー「すみだタワー」のデザインが発表したようです。
サイトもリニューアルしてます。
デザインコンセプトは「高さはもちろん、美しさや親しみでも世界一になりたい。」だそうです。
LINK: Rising East project
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2006/11/08 | インタラクティブ・デジタル・サイネージ~大画面ビジョンで携帯から情報を入手~ |
三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、大画面マルチビジョンに表示される各種情報のなかから、携帯電話を操作卓にかざすことで必要な情報だけを簡単に入手できる、双方向情報配信システム「インタラクティブ・デジタル・サイネージ」を開発しました。 商業施設や駅などのオープンスペースに設置するこのシステムは、大画面に順次表示するさまざまな情報を見ながら、各種イベント情報や店舗情報・クーポンチケットを個人の携帯電話にダウンロードするなど、双方向の効果的な情報配信を実現します。 当社は、三菱地所株式会社および、東京ビル(TOKIA)ショップ全29店舗のご協力を得て、東京ビル(東京都千代田区丸の内)で実証実験を11月8日から1カ月間実施します。
インタラクティブ・デジタル・サイネージと題されたこのビジョン。
フリーペーパーなどの読み物のデジタル化というイメージでしょうか。
情報を取捨選択出来るのはとても良いと思います。
これは、応用すれば色々面白い事が出来そうだなぁ、、、
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2006/09/16 | Google Earthが日本語対応、各地で建物の3D表示も |
米Googleは、衛星画像地図ソフトGoogle Earth 4ベータ版の最新バージョン4.0.2080を公開した。
これまでナビゲーションの一部などで日本語表示に対応してましたが、今回、正式に日本語に対応、地理情報もサポートしたようで、より詳細な情報を得られるようになっているとの事。
Google Earthは先週末以来、データが大幅にアップデートされていることに注目が集まっていて、日本国内のあらゆる場所で3D表示の建物が見られるようになってます。
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2006/08/21 | 東京メトロ、駅にDVD自動レンタル機導入 |
東京メトロとアスタラビスタ(東京)が25日から、新宿、上野、大手町など10駅にDVDの自動レンタル機を置くそうです。全国初の試み。
最新作の映画を中心に約20タイトルの約200枚が常時借りられ、DVDは10駅のどの駅で返してもいい。料金はクレジットカード払い。
レンタル料は24時間350円也。
品揃えとかタイトル選び方とか、どこまでなのか気になりますが、
こういう試みはとても面白いですね。物は試し、という事で一度使ってみようと思います。
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2006/08/20 | 経産省 仮想映像センターをインターネット上に |
経済産業省は、新人映画監督や無名のアニメ作家などの作品を、 インターネット上で映画製作会社や配給会社など事業者向けに紹介する 仮想映像センターを新設、運営に乗り出す。 情報元:FujiSankei Business i.
経済産業省は、新人映画監督や無名のアニメ作家などの作品を、
インターネット上で映画製作会社や配給会社など事業者向けに紹介する
「仮想映像センター」を新設し、運営に乗り出すそうです。
仮想映像センターを新設するのは、コンテンツ関連業者が
新人クリエーターや映像作品を発掘するのを支援するのが狙い。
これが実現されると、映画監督を目指す人の作品などを
電子情報として収集、データベース化し、制作会社や配給会社の
担当者らがネット上で閲覧、興味を持ったクリエーターなどに
アクセスする事が可能になります。
日本ではコンテンツ制作会社やクリエーター・アーティストへの対価が
まだまだ低いのが現状です。
今回の「仮想映像センター」が一つのきっかけになる事を大いに期待してます。
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