2009/09/26

Richard Devineが[ac_exp Lemur]を実演してくれました。




aircord laboで制作したマルチタッチコントロールサーフェス"Lemur"を使用したインタラクティブ映像/音響プログラムを、ロンドンの音楽レーベル"warp records"を中心にリリースを展開するアメリカの奇才、Richard Devine氏が実演してくれました。



Experiment with ac_exp Lemur from Richard Devine on Vimeo.




轟音フィードバックディレイがかかってますが、こちらで作成したサンプルをそのまま元ネタにしてもらっていて、リミックス感覚で使用してもらってます。
ハードウェアさえあればこの[ac_exp Lemur]はオープンソースとして誰でも自由にダウンロードして使う事ができるので、こうやって海を越えて共有されていくという事は制作者側としても嬉しいですね。



LINK :aircord blog マルチタッチコントロールサーフェス"Lemur"


Suported by e-frontier cameo div.

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2009/07/30

数千種類のフォントを検索するインタラクティブテーブル「Fontplore」

Kinobe_4a6d294b76197.jpg


Fontplore Showreel from Mphasize on Vimeo.


プロジェクターで投影された、インタラクティブテーブル上でフォントを検索する
システム「Fontplore」のShowreel。
デバイスを回転させたり、動かしたりする事でフォントを検索します。
プリンターでプリントアウトをし、好きなフォントを見比べる機能も付いてるようです。


インターフェースデザインも非常に美しいので、
オフィスや店舗に設置されていても面白そうです。


LINK: FONTPLORE

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2009/07/29

マルチタッチで3Dモデリング-SpaceClaim MultiTouch 720p-


SpaceClaim社の製品デモ。
ペンタブレットで制作するケースはありますが、
マルチタッチパネル上で3Dモデリングを行うというのは新しいですね。


数人で画面を触ってモデリング、など色々と応用も効かせられそうです。


LINK: DEVELOP 3D

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2009/05/15

マルチタッチコントロールサーフェス"Lemur"


音と映像を直感的に操るマルチタッチインターフェース"Lemur"を使った実験を行いました。

このBLOGでも昨年一度掲載しましたが、音・映像パフォーマンスの分野ではいち早くこういったマルチタッチ技術を取り入れた製品が発売されています。

PCとの連携はOSC(OpenSoundControl)と呼ばれる技術を使用してLANケーブル1本でつながります。Lemur自体が持つインターフェースやバネなどの関数処理は本体に内蔵されているCPU+GPUが処理をするため、PCヘの負荷を最小限にすることができます。今回はそのハイクオリティーな仕様に応えるべくJitterを使用したリアルタイム映像を開発致しました。これらのファイルはこちらからダウンロードすることができます。


Suported by e-frontier cameo div.

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2009/02/17

ファッションショーの会場で「セカイカメラ」がデビュー

l_sa_sekai01.jpg


iPhone 3G用の拡張現実アプリとして知られる「セカイカメラ」のワールドプレビューが、2月17日から開催中のファッションイベント「rooms」で展開されている。

頓智・(トンチドット)が開発したセカイカメラは、iPhone 3Gのカメラを通じて見る光景にさまざまな情報を重ね、補足的な情報を提供する技術を採用した拡張現実アプリケーション。roomsの会場には、クローズドβ版のセカイカメラを搭載した約10台のiPhone 3Gが用意され、iPhone 3Gのカメラを通して会場を見ると、出展ブランドに関連するロゴや画像などが表示された、現実とは異なる会場の様子を見ることができる。 [ITmedia]


だそうです。


以前blogにも書いたセカイカメラの記事では、まだまだベータ版といった感じでしたが、実際会場で使用されるとの事で、どんな見せ方になるのか気になります。

赤松氏もプレゼンテーションで絡んでいるようですね。


LINK: ソフトバンクテレコム プレスリリース

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2009/01/27

タッチパネル式コカコーラ販売機


CES 2009で展示された、タッチパネル操作でコーラが購入出来る自動販売機です。
商品写真を回転させるエフェクトも効いていたりと、遊び心も満載です。
このマシーンはアメリカ〜欧州でも実際に発売予定もあるらしいです。


何も操作していない時は、商品PR映像を展開する事で
広告効果も期待でき、ユーザーへの訴求力も上がりそうですね。
また、選択するとノベルティーグッズが出てくるなど、
広告イベント等でも色々と応用出来そうです。

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2008/12/09

Multitouch Prototype 2 by randy jones


http://vimeo.com/2433260


Multitouch Prototype 2 from Randy Jones on Vimeo.

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2008/09/30

Nissan "New Murano" Multi Touch Display

DSC_0556.JPG


_RIM0018.JPG


日産車の"新型ムラーノ"デビューイベントにて、
マルチタッチディスプレイを全国6か所に
同時設置するプロジェクトに参加しました。
設置場所は、日産本社ギャラリー、銀座ギャラリー、
札幌ギャラリー、福岡ギャラリー、名古屋ギャラリー、
赤坂サカスにて。


マルチタッチディスプレイの詳細は後日アップいたします。


イベントは、各ギャラリーが9月29日~10月29日まで、
赤坂サカスのみ、10月13日までとなっております。
特に赤坂サカスでは、Akasaka Art Flower08も開催されているので、
お薦めです。
日産社ブースは、TBSと赤坂BLITZの隣に設置されています。
また、Apple社協賛により、Ipod touchが数台置かれていて、
タッチディスプレイと同様の操作を体現出来たりもします。


イベント詳細は以下プレスリリースより。


日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、この度、新型「ムラーノ」の発売にあわせ、9月29日より 「NISSAN PREMIUM FACTORY(*1)」第一弾としてのTV-CFやスペシャルサイトをスタートします。


 スペシャルサイト内では、「エクステリアの美しさ」、「インテリアの質感の高さ」、「なめらかさと力強さを兼ね備えた走り」を実現した新型「ムラーノ」の魅力を、最新の技術を使った先進的なプレゼンテーションで紹介します。


 この映像は全国の日産ギャラリー、赤坂サカスなどのイベント会場でも体感していただけます。イベント会場では、画面モニターに指で直接触るだけで意のままに自由に操作できるタッチパネル型のプレゼンテーションを用意致します。 さらに、同様のプレミアムムービーをiTunes Storeからムラーノ専用アプリとしてダウンロードし、「iPod touch(*2)」、「iPhone 3G(*2)」を通じて楽しめるコンテンツも予定しています。(10月下旬頃公開予定)


 その他、詳細につきましては下記日産ムラーノWEBサイトでご確認できます。
< 新型ムラーノスペシャルサイト>
http://www.nissan.co.jp/MURANO/
*1:NISSAN PREMIUM FACTORY
日産自動車では、新型ムラーノのほか「スカイライン・クーペ」、「フーガ」、「エルグランド」の4車種で、「日産車は、「匠」の手によって、作られる」という共通価値をTVCFやwebなどでご紹介していきます。
新型「ムラーノ」では、この第一弾として「現代の名工」に選ばれたクレイモデラー木村誠を紹介。
日産のプレミアムカーの造形美を創り出していく木村の匠としての「技」や感性によって作り上げられる「モデル」を、TVCFなどを通じてお伝えしていきます。
<NISSAN PREMIUM FACTORY WEBサイト>
http://www.nissan.co.jp/PREMIUMFACTORY/


*2:iPod touch 及び iPhone は、米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の登録商標です。


<イベント概要>
「新型ムラーノデビューイベント」
●イベント期間:2008年9月29日(月)~10月29日(水)
●会場:日産ギャラリー(本社、銀座、札幌、名古屋、福岡)
全国の日産ギャラリーにて、ムラーノの魅力をいち早く体感できるイベントを開催いたします。
タッチセンサー機能を備えた大型モニターで、スペシャルムービーをぜひご体感ください。


※その他、詳細につきましては下記日産ギャラリーWEBサイトでご確認ください。
<日産ギャラリーWEBサイト> http://www.nissan.co.jp/GALLERY/


「New Nissan Murano presents Akasaka Art Flower 08」
●イベント期間:2008年9月10日(水)~10月13日(月・祝) 11:00~19:00
●会場:赤坂サカス「Sacas広場」
新名所として話題の「赤坂」サカスにて新型ムラーノを展示し、大型タッチパネルモニターを使ったスペシャルムービーのデモをご覧いただける他、会場で試乗予約をされたお客さまにはもれなくアーティスト草間弥生氏がデザインしたエコバッグをプレゼントいたします。

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2008/09/18

Sekai Camera~iPhoneをスカウターにするサービス~

tonchi21.jpg


iPhone専用のタギング技術、“Sekai Camera”。
ユーザーはiPhoneを持って歩き回り、
周囲の情景をiPhoneのカメラで写します。
そうするとその映し出された情景に関連のある情報が表示されます。
それこそ、スカウターのように。


映像は以下で見れます。



iPhoneのカメラとネット情報、タギング、GPS、
加速度センサーなどを連動させたものと考えられているようです。
開発の壁は高いと思われますが、将来的に商品化されたら、
かなり面白そうです。

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2008/08/08

ホログラムスクリーン×マルチタッチ


ホログラムスクリーンを使った3D風マルチタッチ。
映画“マイノリティーリポート”のイメージにかなり近づいてます。

LINK: DVICE

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2008/07/22

夏はiBeer!

ibeer.jpg


様々なアプリがリリースされているiPHONE。
その中のひとつ、"iBeer"です。
本体の傾きを検知する加速度センサーを使ってます。



普通にビール飲みたくなります。。
販売価格は2.99ドル。
小ネタにどうぞ。

LINK: iBeer

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2008/06/17

Interactive Furniture~Milan design week 2008~



イタリア,ミラノで開催された国際的な家具の展示会ミラノサローネ。
デザイン、クリエイティブに特化した各種メーカーが参加している展示会ですが、
その中でインタラクティブに反応する家具にスポットを当てた動画がアップされました。
家具に様々な仕掛けが施されています。

こういった手法を用いる事によって、
家具に新しい表情が生まれますので、
展示会等の演出にはとても良いですね。

ただ、日常の生活レベルで使用する家具として、
これ等の技術を上手く落とし込む事は
なかなか難しい所ではありますが、
この展示会を見る限り、今後はどんどん新しい発想の家具が
生まれていきそうな予感を感じます。
マイクロソフトからリリースのマルチタッチテーブル、
Surfaceも既に商品化されていたりと、その兆しはあります。
aircordでも今後、何か提案して行きたいですね。

LINK: Milan design week 2008

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2008/04/15

球体マルチタッチディスプレイ

interactive-user-interface_1333.jpg


ドイツのアウクスブルク単科大学で行われた
マルチタッチの球体ディスプレイ版です。
Google Earthと相性良さそうですね。
同じマルチタッチ物でも、インターフェースや見せ方を工夫するだけで
大分印象も変わってくるので、今後はそういった部分で
差別化を図る企業も増えてきそうです。


LINK: gizmowatch

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2008/02/24

ビョークのライブで使用されたマルチタッチガジェット

2008/2/19に日本武道館で行われたビョークの3年ぶりのライブ。
2003年のフジロックフェスティバル、2005年のLive 8での来日を除くと、
なんと7年振りの単独公演だそうです。

今回のビョークのワールドツアーでは、
マルチタッチの機材が多数使用されていました。
それぞれピックアップして掲載しておきます。

(1)jazzmutant社「Lemur」

lemur.jpg


(2)「Reactable」

table_1.jpg


(3)「TENORI-ON」

tenorion.jpg


最後に、Bjorkのライブの模様です。
Bjork-Hyperballad @ Glastonbury,2007

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2007/09/11

Applied Minds社のマルチタッチテーブル

070910TouchTable.jpg


9月10日の記事で、マルチタッチテーブルROSIEを掲載しましたが、
Applied Minds社制作の物もピックアップしてみます。

上の画像は、米LAのミサイル製造大手ノースロップグラマン社が数年前から開発していた、と言うマルチタッチテーブル。製作はLAのApplied Minds Inc。
タッチテーブルの公式サイトもあります。

連邦航空局(FAA)は「サイバーセキュリティー事故対策センター」設置用に購入したとの事。価格は不明。


動作的には、動画で見た所では他の物とそこまでの差異はないようです。
iPhoneの動作にも近い物がありますね。
45インチ(解像度1920x1080)と、84インチ(解像度1600x1200)の計2バージョンで、
後者には外付けのデュアル・ディスプレイもあるとの事です。

iPhone/iPod touch然り、この動きは今後更に加速していきそうですね。
弊社でも代理店と共にマルチタッチの企画案を提案中です。
カスタマイズ性がある物がポイントになってくると考えてます。

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2007/09/10

Macで動くマルチタッチテーブル



以前ご紹介したマイクロソフトのマルチタッチ・インターフェースを採用したテーブル型コンピュータ「Surface」。これのMAC版と言うべき製品「ROSIE」がCEDIAに出展し、海外で話題になってます。
アップル純正ではなく、販売しているのはホームオートメーション製品のメーカーSavant。
ROSIEは40インチタッチパネルを使ったコーヒーテーブルMacで、独自のタッチインターフェースでiTunesを操作してホームシアターで再生したり、IPカメラの映像を表示したり、そのほかホームオートメーション機器のコントロールパネルになるというもの。

OS Xをベースに独自のタッチパネルインターフェースを被せたシステムで、ハードウェアは「インテルのプロセッサ」、500GB HDD、2GB~4GB RAMなど。これは10月/11月の発売予定。現在の想定価格は$35000、約400万円。(マイクロソフトのSurfaceが30インチ版で$1000程度。)

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2007/09/02

PICO

pico1.jpg

pico2.jpg


Picoは、Patten StudioのJame Patten氏が制作した物で、
電磁石パックで、デジタルと物質界を融合させるコンピュータ・インターフェイス。
マグネットはどこに動かしても常に一定の場所に戻ってくるように
プログラミングされているようです。

LINK: Patten Studio

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2007/07/20

SensitiveTable

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以前マイクロソフト社のインタラクティブテーブルを紹介しましたが、
naturalinteractionが制作している製品も
クオリティーが高くデザイン性にも優れてます。
下記サイトで、動画も見れます。

LINK: http://www.naturalinteraction.org/

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2007/05/31

未来のテーブル出ました。

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3-4-View.jpg


米Microsoftが米国時間5月29日,テーブルの天板に表示用ディスプレイを組み込み,指で操作できる新たなタイプの情報端末「Microsoft Surface」を発表した。2007年末より,ホテルやレストラン,小売店などが導入し,接客に利用すると見込む。  情報元:IT PRO

aircordでも何度か紹介しているタッチパネル系のネタですが、
いよいよ大々的に商品化されるようです。
目を付けたのはマイクロソフト。
Surfaceというネーミングで、 テーブルそのものがコンピューターという概念。
正に未来のテーブルですね。

Surfaceは、ディスプレイに表示された物体を手でつかんだり、指で触れたり、ジェスチャーをしたりすることで、マウスやキーボードを使わずに操作します。一度に最大数10個の仮想アイテムを表示可能だそうです。
既にカジノ事業の米Harrah's Entertainment、ホテル事業の米Starwood Hotels & Resorts Worldwide、米T-Mobile USAが導入を予定しているとの事。

今後の展開がとても楽しみです。

LINK: surface

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2007/04/25

マルチタッチスクリーン・ウォークラフトIII:デモ

wc1.jpg


少し前の記事になりますが、マルチタッチスクリーンのネタを見つけましたので、アップしておきます。

三菱 Electric Research Laboratoriesが作成したマルチタッチ・ディスプレイのデモです。このタッチスクリーンは複数の同時タッチを認識できるだけでなく、「誰がタッチしたか」まで認識できるようです。まだ商品化されていないようですが、ゲーム業界では先端技術がどんどん進んでいますね。
動画はこちらで見れます。

mitsubishi_warcraftIII.jpg


「誰が押したのか」をどうやって認識しているのかというと、上の図のようにプレーヤごとに微小な電気信号が流れていて、タッチすると回路が閉じて認識される仕組みとの事です。

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2007/01/24

マルチタッチスクリーン

070119perceptive.jpg


先日、「マルチタッチスクリーン」で驚かせてくれたニューヨーク大学のJeff Han氏が、更に凄いことをやってくれました。
大画面ディスプレイになってます。

タッチ、ジェスチャー、それに圧力の程度まで読み分けてくれるUIだそうです。
これは、360℃全方向スクリーンとかもぜひ見てみたい所。

LINK: 動画

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2006/08/31

Philips Entertaible:インタラクティブ・ボードゲーム

digsoc.jpg

以前より注目していた、テーブルに置くゲーム用30インチ液晶ディスプレイ"Entertaible"(エンターテーブル)が、ベルリンの国際見本市IFAにて公開、製品化に向けて開発を進めているとのことです。

これはPhilips社が開発した30インチの液晶ディスプレイの
インタラクティブ・ボードゲームです。

digsoc02.jpg昔やっていたボードゲームがタッチスクリーンでの操作が出来て、コマの位置を認識する機能も搭載したりと、何ともアナログとデジタルの中間という感じで、大人にも面白そうです。複数同時に触れても認識できるマルチタッチや、置かれたものの形まで認識できる点が特徴。表示するゲーム画面をインタラクティブに変化させたり、底面の形の違う駒を認識してゲームに反映させることが出来ます。

情報元:PHYSORG.com 

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