2010/04/20

Color Sensitive Interactive Billboard


米IBM社のOOH広告、"Color Sensitive Interactive Billboard"。
映像では無く、グラフィックとLEDの光で表現したとてもユニークな広告です。


デジタルサイネージの前に立つと人の服の色をセンサーで解析し、
その色を光に変換して、リアルタイムに投影するといったシンプルな仕組みです。
バックヤードにはLEDが仕込まれていて、カメラで服の色を拾っています。
色の表現力はLEDならではで、中間色もかなり精細に出ています。


こういった体験型のインタラクションを通じて、IBM社のコンセプトを伝えていますね。
目を引かせる為の演出も大事ですが、その先に何を伝えるか?という所は広告として必要な条件ですが、それをうまく表現している一例だと思います。


LINK:Color Sensitive Interactive Billboard | Fubiz

Posted by aircord at 22:32| installation | | interractive| TrackBack (0)

2010/04/19

Winscape



窓から見える景色を見ている角度に合わせて変化させるARです。

Wii Remoteを使ったネックレス型のデバイスで、人が部屋のどの位置にいるのかを検出して、映像上のカメラのポジションを操作しているようです。

フルHDの動画対応も可能という事で、この仕組みを応用して、デジタルサイネージなどで導入しても面白そうです。

LINK : Winscape

Posted by aircord at 13:53| AR | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2010/03/15

Skinput




人の皮膚をコンピューターのインプットデバイスにする試み Skinput
皮膚を伝わる振動によって、タッチした場所を認識するようです。


http://www.chrisharrison.net/projects/skinput/

安価なモバイルコンピュータと小型カメラ、小型のプロジェクターを組み合わせることで、いつでもどこでもコンピューターに素早くアクセスできる未来のコンピューターの形がすぐそこに近づいていますね。

同じくカメラの画像認識と小型のプロジェクターを組み合わせた研究 SIXTHSENSE などもあります。

Posted by aircord at 15:08| interractive| TrackBack (0)

2010/01/20

N Building

nbuilding_01.jpg


teradadesignとQosmo.による"N Building"。東京の立川駅近くの5階建てのテナントビルです。


ファサードの柄がQRコードになっており、ビルそのものが情報発信メディアになっているという画期的なプロジェクトです。
「N-Building.app for iPhone」というアプリを使うと、建物の中の人がキャラクターになっていたり、
ビル内のお店の情報を見て予約ができたり、クーポンをダウンロードできたりします。


映像は以下よりご覧頂けます。


N Building from Alexander Reeder on Vimeo.

Posted by aircord at 18:18| 3D | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2010/01/14

屋外インタラクティブディスプレイ「Hand From Above」

20091208_185336_hand-from-above-1.jpg


少し前のネタですが、中々アップ出来なかったので掲載します。
UKリバプールの街頭スクリーンを利用して行われた「Hand From Above」。
リアルタイムでディスプレイに映し出される通行人をくすぐったり、上空に連れ去ってしまうイタズラをするインスタレーション。小さくしてみたり、位置を変えてみたり、その動きは様々。


実際の映像にエフェクトを加えたレイヤーを重ねて表示しているそうです。
バーチャルとリアルを連動した好例だと思います。
制作者はロンドンのChris O'Sheaによるもの。

映像は以下より見れます。


Hand from Above from Chris O'Shea on Vimeo.

Posted by aircord at 13:58| installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/11/10

インタラクティブOOH広告"Prius Experience"


Saatchi&Saatchi LAが制作した、トヨタのハイヴリットカー、"PRIUS"のインタラクティブ屋外広告です。


"Prius Experience"というiPhone用アプリケーションをリリースされ、
この中のアプリケーションで「draw」という機能があります。


ユーザが画面をタッチして樹を描くと、その絵が画面上で合成されて、
プリウスの走行アニメーションの背景に表示されます。
そして、自分のイニシャルを入力して送信すると、
ニューヨークタイムズスクウェアにあるLEDビジョンに投稿出来る、
という仕掛けです。


ビジョンも全面使いしていて、爽快です。
どこまでリアルタイムに反映されるのかが気になりますね。。

Posted by aircord at 19:28| installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/08/10

Humanthesizer

Humanthesizerという、伝導性の塗料を手足に塗布し、電子回路を埋め込んだパッドにタッチする(もしくは、パッドの上で人間同士がタッチし合う)ことによってスイッチとなり、音楽を奏でる事ができる楽器です。

まずは完成系から。




ギークなあなたはメイキングの方を是非。
反応遅延(レイテンシー)とか少なくて、かなり精度が高いことがわかります。
検出部分はArduino Mega基板 + Max/MSPとのことです。

Posted by aircord at 20:34| installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/08/03

yellowBird player


Googleのstreet viewの動画版とも表現できる、3D空間の動画再生プレイヤーです。

昔から技術ではQTVR(QuickTime Virtual reality)が有名ですが、近年の動画撮影技術・インターネットの回線速度の向上などによって動画でもweb上で配信が可能になったというもの。

LINK: yellow Bird player

Posted by aircord at 16:46| interractive | | web| TrackBack (0)

2009/07/30

数千種類のフォントを検索するインタラクティブテーブル「Fontplore」

Kinobe_4a6d294b76197.jpg


Fontplore Showreel from Mphasize on Vimeo.


プロジェクターで投影された、インタラクティブテーブル上でフォントを検索する
システム「Fontplore」のShowreel。
デバイスを回転させたり、動かしたりする事でフォントを検索します。
プリンターでプリントアウトをし、好きなフォントを見比べる機能も付いてるようです。


インターフェースデザインも非常に美しいので、
オフィスや店舗に設置されていても面白そうです。


LINK: FONTPLORE

Posted by aircord at 15:58| installation | | interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2009/06/22

ARブラウザアプリ"Layar"

layar-radar-view.jpg


以前、セカイカメラの記事を掲載しましたが、オランダSPRXMobile社が
携帯端末用のARブラウザアプリ"Layar"として、
商用サービスを開始したとのニュースです。


現状はAndroid携帯 (T-Mobile G1, Magic)用がリリースされているようで、
携帯のカメラを向けるとその場所についての情報がオーバーレイ表示される仕組み。


今後は「iPhone 3G S」向けにも開発が進められているそうです。
iPhone 3G Sは、新たにデジタルコンパスが搭載されるので、
GPS機能と併せた新たな技術が多く見られそうです。


動画は以下より。



Posted by aircord at 15:27| 3D | | AR | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/06/09

ソニー発、モーションコントローラー。


ソニー製のモーションコントローラー。
PS用のカメラPLAYSTATION Eyeと専用の棒状のコントローラーを使った方式です。
コントローラーをマーカーとして認識して、AR(Augmented Reality)でユーザーの手にテニスのラケットや剣などを持たせる演出。






以前のエントリの「Project Natal」がマイクロソフト、任天堂はWii Motion Plusと、各社様々なモーションコントローラーを開発していますね。

Posted by aircord at 18:13| AR | | interractive| TrackBack (0)

2009/06/04

Virtual Box Simulator


最近ARを使用したプロモーション広告が多く見られるようになってきましたが、
アメリカの郵便局「USPS」が非常に実用性を持たせた形でこの技術を使っています。


ARマーカーをサイトからプリントアウトし、ウェブカメラの前にかざすことで、
宅配便のケースが立体的に表示されます。ユーザーはこの仕組みを通して、
配送したい荷物を比較検討出来る仕様になっています。


Virtual Box Simulator

Posted by aircord at 14:01| 3D | | AR | | interractive| TrackBack (0)

2009/04/22

The BMW Z4 in 3d Augmented Reality



BMWがARを使ったプロモーションを行った際の映像です。
モデルチェンジをしたZ4をマーカー上を3Dで走らせています。


マーカーをダウンロードして印刷→
専用ソフトウェアをサイトからダウンロード、インストールすれば、
動きます。(WEBカメラは必須)


このキャンペーンが面白い所は、以下のCMで放映されているような、



タイヤの軌跡でペイントするCM映像と、WEBサイトのARが連動している点です。
WEB上でユーザが軌跡を作れるようになっているのですが、
その作った軌跡は、Facebookに投稿もできるという仕組みになっています。


こういったリアルとネットを繋げる仕組みはARの強みの一つだと思います。
考え方次第では様々な形で応用も出来そうです。


LINK: BMW UK : The new Z4 Roadster

Posted by aircord at 22:13| 3D | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/04/07

Wii コントローラー×スプレー缶

wiispray00.jpg



Wii のコントローラー×スプレー缶のインタラクティブ作品です。
スプレー缶メーカーMontana-Cans の協賛で制作しています。
販売はドイツのみとの事ですが、カスタマイズすれば普通に作れそうですね。。


この作品とレーザータグで遊んだら楽しそうです。


LINK: wiispray

Posted by aircord at 15:17| installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/03/12

Microsoftが夢見る2019年


タッチビジョン化やAR技術の普及などが2019年には一般化しているだろう、
といったMicrosoft Office Labs 2019が提唱する将来の理想図。


新しいデジタルサイネージ商品も各社が開発していますし、
今後こういった技術が街で普通に見る事が出来るようになる事は、
容易に想像できるようになっています。
上記映像を見ても思いますが、UI(ユーザーインターフェース)の部分、
つまりインタラクション・デザインもこういった技術を使用する際に
大きな演出ポイントになると思います。
映画「マイノリティーリポート」のマルチタッチビジョンはそういった演出がとても上手いです。


今後は、更なる小型軽量化とネットワークの構築、電池など
エレクトロニクス材料などが発展していけば、より加速していくと思います。
後、上記映像に電子ニュースペーパーなどもありましたが、
これは先日blogでも書いた有機ELディスプレイが大きく関わっていきそうです。

Posted by aircord at 09:59| interractive| TrackBack (0)

2009/02/06

Interactive Floor Projection


ウィーンで行われたBA-CAテニス杯のインタラクティブ広告です。ドイツのimpressx社が制作してます。


フロアーへのインタラクティブ映像投影は以前から行われている手法ですが、これだけ巨大で、かつ、場所がテニスコート会場である事がダイナミックで面白いですね。

Posted by aircord at 16:19| installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/01/31

snow-flakes movie



昨年12月に行ったIMJ×Esquire Magazineによるインタラクティブ・インスタレーション、 "Snow-Flakes"の映像です。
なかなか好評だったようで、子供~大人まで沢山の方々に遊んで頂けたとの事で嬉しい限りです。


今後はここから、現場~WEB~モバイルを繋げた仕掛けに発展していければ、
更に面白くなりそうです。

Posted by aircord at 18:20| aircord production | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/01/27

タッチパネル式コカコーラ販売機


CES 2009で展示された、タッチパネル操作でコーラが購入出来る自動販売機です。
商品写真を回転させるエフェクトも効いていたりと、遊び心も満載です。
このマシーンはアメリカ〜欧州でも実際に発売予定もあるらしいです。


何も操作していない時は、商品PR映像を展開する事で
広告効果も期待でき、ユーザーへの訴求力も上がりそうですね。
また、選択するとノベルティーグッズが出てくるなど、
広告イベント等でも色々と応用出来そうです。

Posted by aircord at 23:28| interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2008/12/20

Interactive stand for Toyota IQ



TOYOTAの新車"IQ"のイベント用に
インタラクティブ映像ディスプレイが設置されたようです。

技術的にはシンプルですが、
とてもアーティスティックな見せ方で広告表現されてますね。
ロンドンのアーティスト、Memo (Mehmet) Akten氏が制作に携わってます。

Posted by aircord at 12:17| installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/12/09

adobe-video-manipulation

http://japanese.engadget.com/2008/11/30/adobe-video-manipulation/


Interactive Video Object Manipulation from Dan Goldman on Vimeo.

Posted by aircord at 04:19| interractive | | movie| TrackBack (0)

Multitouch Prototype 2 by randy jones


http://vimeo.com/2433260


Multitouch Prototype 2 from Randy Jones on Vimeo.

Posted by aircord at 04:17| gadget | | installation | | interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2008/10/18

Labyrint: interactive performance through body navigation


映像とインタラクティブ技術を用いたダンスパフォーマンス"Labyrint"。
プログラマーのJonas Jongejan氏、Ole Kristensen氏が
映像/技術面を制作しています。


Processingや、OPEN GLが用いられているようです。
それと、最近コンテンポラリーダンス界でも良く用いられている、
IsadoraというNYのダンスカンパニー・トロイカトロニクスの
マーク・コングリオ氏が開発したリアルタイムエフェクトソフトが使用されてます。
このソフトは、人が動くと映像が変化したり、音が切り替わったりなど、
インタラクティブな演出を簡単に実現させるためのものです。


最近では、国内でも映像とインタラクティブ技術を用いたダンス公演が
多く見られます。それらの土壌は、ダムタイプというパイオニアの方たちが
築いてきたと思いますので、興味ある方は彼等のDVDをチェックしてみて下さい。

Posted by aircord at 10:15| installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/10/10

空中超音波触覚ディスプレイ



空中に形成されるオブジェクトを手で触れ、
更に表面や縁をなでる感触が得られる技術、
「空中超音波触覚ディスプレイ」。東大チームが開発したようです。


このディスプレイは,多数の超音波スピーカーで構成されていて、
それらを鳴らすタイミングを調節することで、
空間中に超音波の空間を発生させ、その空間を手で
探ると皮膚の表面に圧力が感じられます。これによって「触って
いないのに触っている感覚」が体験できる、との事です。


従来の技術だと手袋的な装着物が必要でしたが、
素手で触れるのは殆ど例はなかったと思います。
実現すれば、触り心地をアピールしたい製品の
広告イベントなどに使っても面白いと思います。
今後を期待させられますね。


LINK: 空中超音波触覚ディスプレイPDF

Posted by aircord at 12:35| 3D | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/10/04

「Googleで、できること」~渋谷で空を飛ぶ~



新しい視点を見つける。それもGoogleで、できること。風船に乗って、渋谷をいつもと違う視点から見てみませんか? 「ちょっとだけ新しい視点をくれるキーワード」をみんなが検索すると、検索数に応じて風船が増え、人を空へ飛ばします。みんなの検索が風船を飛ばし続けるエンジン。検索したらあなたも飛べます。下の「今日のキーワード」を検索して渋谷のバルーンポートへ!Googleグッズのプレゼントもあります。


「Googleで、できること」サイトで検索すると、
新しい視点が生まれ、そして新しい視点が生まれると、風船が膨らむという、
現場とネットをユニークに繋げた、何ともグーグルらしいイベントが
10月4日(土)〜12日(日) 渋谷タワレコ横イベントスペースで
行われているそうです。


詳細は以下より確認出来ます。


LINK: http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/

Posted by aircord at 12:18| event | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/09/18

Sekai Camera~iPhoneをスカウターにするサービス~

tonchi21.jpg


iPhone専用のタギング技術、“Sekai Camera”。
ユーザーはiPhoneを持って歩き回り、
周囲の情景をiPhoneのカメラで写します。
そうするとその映し出された情景に関連のある情報が表示されます。
それこそ、スカウターのように。


映像は以下で見れます。



iPhoneのカメラとネット情報、タギング、GPS、
加速度センサーなどを連動させたものと考えられているようです。
開発の壁は高いと思われますが、将来的に商品化されたら、
かなり面白そうです。

Posted by aircord at 12:17| installation | | interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2008/09/08

G.R.L TOKYO

2008y09m09d_000231328.jpg


以前、フジテレビの依頼にて、
オリジナルソフトウエアを作成して、
レーザータグの実現化を行いましたが、
こちら
APMTのカンファレンスにて来日していたG.R.Lにより、
東京の街中にて本家Lasertagが行われました。


以下、その映像です。
aircordでも機材周りなど一部お手伝いさせてもらってます。



Posted by aircord at 12:03| aircord production | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/09/01

aircord-experimental installation 02 "mobile demo"


mobile test from aircord on Vimeo.


年末の某案件の為に実験を行った際の映像です。
ライゾマティクス社にて実験を行いました。

携帯電話にて映像を遠隔操作可能な、リアル×ネット実験の簡易版。
これを拡張して、例えば街の大型ビジョンを遠隔操作したり、
音楽ライブ、広告イベント等でも適用出来ます。
映像コンテンツはもちろん入れ替え可能で、映像だけでなく、
LEDなど照明器具をwebや携帯から操作、なども行えます。

協力: rhizomatiks

Posted by aircord at 08:58| aircord production | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/08/14

aircord-experimental installation 01 "Virtual Free Runner"

virtual free runner from aircord on Vimeo.


速度センサーを利用し、車の速度と連動させた映像インスタレーションを行いました。

プロジェクターを使用して車内から投影し、車の速度に応じて、
ランナーが加速したり、止まったり、歩いたりします。
また、回転したり、ジャンプしたり、という動きも行えます。
ランナーは人間、恐竜バージョンの2パターン。


システム概要
NotePCにはC++とDirectXで製作したアプリケーションを走らせ、今回のために製作した速度センサーをBluetoothで接続。ケーブルレスでセンサーの情報をPCへ送ることができる。そして車の速度を割り出しPC上の3Dキャラクター(人、恐竜)の走るスピードをコントロール。スピードによって走るモーションも変わるようになっている。また走る方向、ジャンプも自由自在にコントロールすることが可能。リアルタイム3Dレンダリングをもちいたアプリケーションならではのフレキシブな仕様となっている。


Supported by Takeru Kobayashi, Masato Tsutsui, Kohei Honjou

Posted by aircord at 12:21| aircord production | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/08/08

ホログラムスクリーン×マルチタッチ


ホログラムスクリーンを使った3D風マルチタッチ。
映画“マイノリティーリポート”のイメージにかなり近づいてます。

LINK: DVICE

Posted by aircord at 12:41| interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2008/07/22

夏はiBeer!

ibeer.jpg


様々なアプリがリリースされているiPHONE。
その中のひとつ、"iBeer"です。
本体の傾きを検知する加速度センサーを使ってます。



普通にビール飲みたくなります。。
販売価格は2.99ドル。
小ネタにどうぞ。

LINK: iBeer

Posted by aircord at 12:23| gadget | | interractive | | movie | | multi touch| TrackBack (0)

2008/06/17

Interactive Furniture~Milan design week 2008~



イタリア,ミラノで開催された国際的な家具の展示会ミラノサローネ。
デザイン、クリエイティブに特化した各種メーカーが参加している展示会ですが、
その中でインタラクティブに反応する家具にスポットを当てた動画がアップされました。
家具に様々な仕掛けが施されています。

こういった手法を用いる事によって、
家具に新しい表情が生まれますので、
展示会等の演出にはとても良いですね。

ただ、日常の生活レベルで使用する家具として、
これ等の技術を上手く落とし込む事は
なかなか難しい所ではありますが、
この展示会を見る限り、今後はどんどん新しい発想の家具が
生まれていきそうな予感を感じます。
マイクロソフトからリリースのマルチタッチテーブル、
Surfaceも既に商品化されていたりと、その兆しはあります。
aircordでも今後、何か提案して行きたいですね。

LINK: Milan design week 2008

Posted by aircord at 13:24| interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2008/06/10

Laser Grafitti System by aircord

lasergraffiti01.jpg


aircord productionからのお知らせです。
6月7日に放送された日テレの"世界一受けたい授業(19:55~放映)"
の赤池学先生の先端技術を取り上げたコーナーにて、
レーザーポインターで落書きするシステムが紹介されました。
(詳しくはこちら→aircord informationへ


撮影データも溜まってきた事もあり、
せっかくなので、撮影の映像をまとめてみました。
後半、幾つか実験ネタも入ってます。
様々なエフェクト効果の実験や、
レーザーポインターを使ってピンポンゲームで遊んだりしています。
また、デバイスをWiiコントローラーに変え、
コントローラー内部にある傾きセンサーや各種ボタンを使用し、
PCと無線通信を行う事で、レーザーポインターと同様の
落書きが出来るような実験も行ってます。


ゲーム物に関しては更に拡張させて、
近い内にどこか大きなスペースで実験したいところです。。



Laser Grafitti System from aircord on Vimeo.

Posted by aircord at 13:02| aircord production | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/05/15

GreenPIX: Play~LEDビジョンの映像をデザイン出来るシステム~

02_00_01-795204.jpg


GreenPIX: Play
表参道ヒルズなどにもあるようなLEDビジョンの映像を
ソフト上でデザインし、演出できるシステムです。
上記ソフトはベータ版ですが、
これを使うとかなり正確にデザイン出来る事が分かります。
2次元の地図を見ながら作業出来るのが良いです。


24891-r1csimone-giostra-a.jpg

ちなみにこのシステムが使われている上記写真の建物は、
建築家Simone Giostra & Partnersが設計したもので、
"The Zero Energy Media Wall"と呼ばれ、
太陽光発電の巨大LEDスクリーンになっています。
以下のような正方形状のLEDパネルが数千枚貼り合わせられています。


xicui_305rcsimone-giostra.jpg


ここで使われているLEDパネルは太陽電池パネルの役割も担っていて、
日中は常時太陽光エネルギーを貯蓄し、蓄電した電気でLEDを発光させます。
正にゼロエナジーのLEDイルミネーションパネルです。

実際の現場の建物での映像と、
GreenPIX: Playを使ったシュミレーション映像は以下で見れます。

Posted by aircord at 12:55| installation | | interractive | | led| TrackBack (0)

2008/04/15

球体マルチタッチディスプレイ

interactive-user-interface_1333.jpg


ドイツのアウクスブルク単科大学で行われた
マルチタッチの球体ディスプレイ版です。
Google Earthと相性良さそうですね。
同じマルチタッチ物でも、インターフェースや見せ方を工夫するだけで
大分印象も変わってくるので、今後はそういった部分で
差別化を図る企業も増えてきそうです。


LINK: gizmowatch

Posted by aircord at 12:17| installation | | interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2008/03/14

"I Want You to Want Me" created by Jonathan Harris

iwantyoutowantme1.jpg

Processingを使用した数多くの作品で有名なJonathan Harrisの作品
"I Want You to Want Me"。

世界の出会い系サイトのデータを収集し、データベース上に保存された物が、
スクリーン上にインタラクティブ作品として展開されています。
スクリーンをタッチすると、背景の天気を変えられたり、
青が男性、赤が女性を表した風船に触れると、
それぞれのプロフィールを表した映像が流れたりするようです。

この作品は、MOMA2008にて、
2/14のバレンタインデーの日に展示されていたようです。

I Want You To Want Me explores the search for love
and self in the world of online dating.

LINK:http://iwantyoutowantme.org/index.html

Posted by aircord at 12:24| interractive| TrackBack (0)

2008/02/07

ベルリンのアップルストアに設置されたインタラクティブディスプレイ



昨年の12月の物ですが、ベルリンのアップルストアで、
上の映像のようなインタラクティブディスプレイが設置されていたようです。

コンテンツもユニークなのですが、
通行人のモデルをしている方の動きも
どこかシュールで面白いです。w

Posted by aircord at 12:31| interractive| TrackBack (0)

2007/12/26

Funky Forest~生命の循環を体感出来るインタラクティブアート~

Christophe_475b0dc788a50.jpg


インタラクティブ生態系システム“Funky Forest"。
先ず子供たちが自分の体で木を作り出します。
そしてその木を育てる為に、滝から流れている水を掻き出して、
木に水を与えます。
木は水の流れ、森とそこに住む生き物の動きに合わせて変化するようです。

子どもたちが楽しく遊びつつ、
生命の育み、循環を体で体験出来る、
とても意義のあるアート作品。

動画は以下リンク先から見る事が出来ます。

Funky Forest

Posted by aircord at 12:12| interractive| TrackBack (0)

2007/10/01

"TwentyFour" ロンドンのインターラクティブ・バー

070917london-bar.jpg


サイトを見てもそのコンセプトが見て取れますが、
実際どうなっているか気になります。
バーカウンターに手を置くと、
バーテンダーを呼び出す事が出来るシステムが施されているようです。

LINK: http://www.24london.eu/

Posted by aircord at 12:57| interractive| TrackBack (0)

2007/09/24

足元を解析・インタラクティブゲーム



足を使って遊ぶピンポンゲームです。
地面にプロジェクションされています。
サッカーのPKゲームも出来そうですね。

Posted by aircord at 12:56| interractive| TrackBack (0)

2007/08/23

インタラクティブボール

893304226_a68f7b53d0.jpg


ボールに触れると、内部に設置されたLEDの色が変化するインタラクティブボール。
制作はカナダのTANGIBLEによるものです。
シンプルな発想ですが、クラブイベントにあったら思わず遊んでしまいそうです。
会場の一体感を生む良いツールだと思います。

動画はこちらから見れます。

Posted by aircord at 12:20| interractive| TrackBack (0)

2007/07/17

巨大インタラクティブ広告-Adobe Createve Suite 3キャンペーン-

Christophe.jpg


Adobe Createve Suite 3の大きさ2.1m×4.3mインタラクティブ広告です。
ニューヨーク、ユニオン・スクエアのバージン・メガストアにて設置。
歩いている人の動きを感知して、画像が変化します。
動画は以下リンク先より見れます。
動画を見る(gizmodoへ)

ネタとしては非常にシンプルですが、
サウンドとグラフィックが素晴らしいです。
これからのインタラクティブはデザイン・サウンド・プログラム・アイデア、
総合的に兼ね備えているものが条件だろうと思います。

--
ところで、Adobe Createve Suite 3、もろもろ前回よりもバージョンアップされているようですね。

Posted by aircord at 12:22| interractive| TrackBack (1)

2007/06/13

インタラクティブゲーム~ピンポン編~

de Pong Game II - Hansaflux Tallinn 2007

またまたインタラクティブゲームの紹介です。
ビルの外壁にプロジェクターで投影し、ピンポンゲームをする
プロジェクト“De Pong Game”。
 
フランスのアーティストBNJMN GAULONによる
"RECYCLISM™"というプロジェクトです。

こんな事もやっています。



ペイント・ボールを使用し、壁に投射するプリンター
「The PrintBall™」。面白いです。

LINK: http://www.recyclism.com/

Posted by aircord at 12:14| interractive| TrackBack (0)

2007/05/17

NewsBreaker Live~観客一体型インタラクティブゲーム~



MSNBC.comは、同サイトのウェブニュースコンテンツへの人々の関心を高めるためのマルチメディア活動の一環として、「NewsBreaker Live」というゲームを映画館で実施した。通常は映画の予告編の前に流れる広告の代わりに実施される。YouTubeに投稿されたロサンゼルスの映画館でのゲームの様子を示した映像からもわかるように、観客らには大好評のようである。

スパイダーマン3の上映前に映画館内で行われたインタラクティブゲームです。
お客さん、相当盛り上がってますね。

この動画にも出てくる動作を検知するカメラが、観客の腕の動きを測定。カメラはそれを総合して、スクリーン上のパドルの動作に変換、観客はスクリーン上部に向かってボールを打ち、ブロックを壊すことができる、という仕組みのようです。

現在、ロサンゼルスの映画館に導入されているようで、まもなくフィラデルフィアとニューヨーク州ホワイトプレーンズに、ある一定の期間移転する予定とのこと。

観客の一体感を作り出すインタラクティブゲーム。
これは屋内に限らず屋外用の広告にも使えそうです。

Posted by aircord at 11:56| interractive| TrackBack (0)

2007/04/18

インタラクティブ展示-IKEA-

スウェーデンにあるIKEAでの店頭インタラクティブ展示です。
お客さんがベッドに触れるとそれを感知して、ベッドの上に映し出された映像が変化します。シンプルなシステムですが、こういった感じで公共の場で展示されているのは日本では余り見かけませんね。
日本のIKEAではまだ行われていないようです。

Posted by aircord at 11:12| interractive| TrackBack (0)

2007/02/26

水面に文字や絵をくっきり映し出す技術// 三井造船などが開発

WaterSurfaceDrawings.jpg

【三井造船(7003)】の100%子会社である【三井造船昭島研究所】は、大阪大学内藤林教授との共同開発によって造波技術の高度化に成功したと発表した(【発表ページ】)。いわば「水面に波で絵や文字を描く」この技術、今後は音響や照明、噴水などと組み合わせてアミューズメント向け装置として売り出していくという(【参照:Fuji Sankei Business-i】)


今年、aircordプロダクションで携わる仕事とリンクしているので、
メモ的に過去の記事から抜粋しています。

この技術を簡単に説明しますと、円形の水そうの周りに波を造る装置を50個取り付け、各装置の波を起こす部分の上下運動を計算に基づいて制御し、絵や文字の形を水面に浮かび上がらせるというものです。この制御には「ベッセル関数」と呼ばれる計算式が用いられるという事です。小さな円筒の波を点として重ねることで線のように見せ、図形などを水面上に描写します。

メッセージ性の高いツールとして、演出にも使えそうです。
照明(LED)、音響も組み合わせ、連動させればなかなか面白い物になりそう。
それと、ディスプレイデザインも必須ですね。(写真の物だと、やや近寄りがたいw)エンターテイメント分野はもちろん、建築業界など様々な分野で生かせると思います。

実は数年前から、メディアアートの展示でもこういった発想の物が幾つか見られていましたが、いよいよ商品化される時代になってきた、という事でしょうか。

Posted by aircord at 23:55| interractive| TrackBack (0)

2007/02/24

光のラクガキ

draganddraw.jpg

前回のエントリーに引き続き、らくがきネタ(?)です。
前回は公共のビルでしたが、今回は家の中。
フィリップス社が開発中の「Drag & Draw」です。
これなら幾らでもいたずら書きを書いて大丈夫!?(→お子さん)

子供の遊び方も将来、どんどん変わっていきそうです。
このままだと家の中での遊びがより進んでいきそうなので、
外で遊べるツールがもっと欲しいですね。


Posted by aircord at 23:56| interractive| TrackBack (0)

2006/11/05

ドラびでお


玉美祭でのライブ映像です。
演奏者は世界的にも有名なドラびでお。
Max/MSP/Jitterで実装されていて、ドラムセットを叩いて映像を操作しています。YMOのライブ映像とのど自慢での映像をミックスして、強引にセッションさせてます。

生ライブは臨場感あって、更に笑えます。

次回は都内のライブハウスで、UAと猫ひろし(!)をゲストに迎えて3時間やるらしいです。(笑)

Posted by aircord at 23:55| interractive| TrackBack (0)

2006/09/27

傘型フォトブラウザPileus

傘型フォトブラウザPileus.jpg

雨の日に傘を差すことを面白くするためのモバイルブラウザ。
そしてこの傘はアメリカで行なわれたACM UbiComp2006という学会で、展示やデモを行ったとのこと。

使用者はこの「Pileusアンブレラ」で写真やビデオを見たり、撮影したりすることができ、さらに自分の雨の日の体験を、次のユーザーに傘型の写真をセットで渡すことができるとのことです。

アイデアをそのまま形にした感じで、とても楽しい作品です。
これを応用したらもっと色々出来そうですね。

リンク: Pileus Umbrella - Okude Laboratory
     Newlaunches.com

Posted by aircord at 23:59| interractive| TrackBack (0)

2006/08/06

投影式バーチャル・ピアノ &バーチャル・パーカッション

virtualkeyboard.jpg

レーザー光線で鍵盤(けんばん)を紙などに映し出し、その鍵盤を指で押さえると音が出る「バーチャルピアノ」を、山形市の情報サービス会社「デジタル情報開発」(佐藤順英社長)が開発した。 <情報先:読売新聞>

山形の企業DIDがレーザー投影式のヴァーチャル・ピアノを開発たそうです。
高さ10センチ・縦横3センチほどの本体から投影される鍵盤に指を乗せると本
体内蔵のスピーカーから音が鳴ります。
これは、一度挑戦してみたいです。

DIDではピラミッド型のヴァーチャルパーカッションも開発中との事で、今後に期待大です。

Posted by aircord at 11:59| interractive| TrackBack (0)

|||前のページに戻る
AIRCORD
みんなで「情報セキュリティ」強化宣言!情報セキュリティ対策推進コミュニティ