2009/12/28

ヒルズポスト2009無事終了しました。

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2009年12月15日~25日まで行われた六本木ヒルズでのヒルズポスト2009ですが、
11日間大きな運営面、システム面でのトラブルも無く、無事終了しました。


終わってみれば、当初の予想値をはるかに超えた参加者数、投かん数(合計1万枚)となりまして、
大盛況の中イベントを終了する事ができました。
参加して頂いた皆様、お寒い中本当にありがとうございました!


年賀状を受け取られた方は1月1日以降に特別なQRムービーが見れますので、是非ご覧下さい。
音楽監修は高木正勝さんです。


また、各種メディアにも掲載されました。
雑誌は現在発売中です。他にも数社掲載予定です。


テレビ:
やじうまプラス(テレビ朝日)
ゆうどきネットワーク (NHK)
NEWS FINE(テレビ東京)
イーモーニング(テレビ東京)
知っとこ!(TBS)


雑誌:
ブレーン2010年2月号
販促会議2010年2月号


映像は以下のサイトよりご覧頂けます。


LINK:http://www.gtinc.jp/award2010/hillspost2009/jp/

Posted by aircord at 12:37 | aircord production | TrackBack (0)

2009/12/16

hillspost2009に参加しました。

HILLSPOST09_02.pngのサムネール画像


既にテレビや、ニュースサイト等でリリースされてますが、aircordが参加している年賀イベントのお知らせです。


六本木ヒルズに、12月1日から登場している巨大ポスト型モニュメント「ヒルズポスト2009」。
今年は、ウェブと連携し、自分が投函するシーンを年賀状と一緒に送るというOOHイベントになってます。
詳細は以下のサイトをご覧下さい。


LINK:http://www.gtinc.jp/award2010/hillspost2009/jp/


クライアント/日本郵政株式会社
クレジット / 電通+GT inc.+コパイロット+aircord inc.+ユニバ+カイブツ+steneco+ロゴスデザイン+LOUNGE inc.



このイベントにaircordは映像、映像投影・システム部門統括として携わらせて頂きました。
現状、システムも問題無く動いていまして、年賀状の投かん数も日に日に上がっています。
25日までやってますので是非年賀状投かんは六本木ヒルズにて!


詳細は後日追って書きたいと思いますが、webと連動するシステムを作ったり、
3Dカメラを使って、リアルタイムで人物周りの背景を抜いたり、スクリーンを開発したりと
本当に色々と行いました。六本木ヒルズでは初めて投影するスペースという事もあり、
投影システムやフィルムスクリーンを特注で開発したりと各所に力を入れてます。


参考までにシステムフローと内容を簡単にまとめると以下のようになってます。


タッチパネルを使用してニックネームを登録し、ラベルプリンターからIDシールとQRコードを発行。→

QRのタイミングで照射が開始され、その後、投かんの姿が投影される。→

投影される際に人物の背景を抜く為に、赤外線投光(周波数別反射によるTOF方式、タイムオブフライト)による3Dカメラと自社開発の背景抜きフィルターソフトを使用して人物の形だけ切り取り、投影する。→

ポスト内部に設置された光電センサーにより投かんのタイミングで写真が撮影され、webサイトにアップロードされる。→

また、メトロハット内部では投かん時に登録したニックネームと共にメッセージがリアルタイムに表示され、イベント時間外では記録写真も表示される。


また、投射されるスクリーンは、プロジェクター光の反射を抑え、日中はグラフィックを見せる為に透明度が有り、
かつ映像効果を出す、という極めて困難な条件であった為、市販のスクリーンでは対応する物が無かった為、
特注でオリジナルフィルムスクリーン(アンチグレアフィルム)を開発。
更に3台スタックのプロジェクター(合計36,000lm)を設置・投影する為の鏡面投影システムも開発。


使用ソフト:
flash,php,Arduino,Max/MSP/Jitter,自社開発ソフト


Posted by aircord at 12:59 | aircord production | TrackBack (0)

2009/12/14

Fragile Tension / Depeche Mode

UK発、先端技術を駆使した音楽PVのご紹介です。



memo.tvのMehmet Aktensさんが開発した「MSAFluid」という流体シュミレーションプログラムを使用しています。

このシュミレーションプログラムはopenFrameworks,Processing,Max/MSP/Jitterなど様々な環境で動作することができるもので、あまり知られてないですが様々な事例のバックエンドで動いていたりします。

The Mega Super Awesome Visuals Companyというなかなかユニークな名前の会社ですが、弊社でも度々とりあげているopenFramewoksというライブラリ開発に大きく携わっている会社でもあり、非常にすばらしい数多くの作品を世に送り出しています。

LINK:http://www.msavisuals.com/

Posted by aircord at 22:07 | movie | TrackBack (0)

2009/11/18

mobile runnerがOPTOMAの商品サイトページで紹介されました。

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弊社で開発したiPHONEアプリ"mobile runner"がOPTOMAの商品サイトに紹介して頂きました。
LINK: http://www.pocket-pj.com/


色々とありがたいお言葉も頂いて励みになります。
現在、機能の向上や、ランナー以外のキャラクターの制作など、更なる開発を進めています。


また、リリース次第お知らせします。

Posted by aircord at 11:24 | aircord production | TrackBack (0)

2009/11/16

日本初の連動型AR広告「情熱EARTH」

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日本初の新聞広告と連動させたARコンテンツサイトが公開されました。


住友商事「情熱EARTH」http://www.sc-ar.jp/ 


日本経済新聞に1ページ全面掲載された企業広告から、「ARマーカー」部分を切り取り、PCのカメラにかざすと3Dグラフィックによる地球上に、世界で活躍する住友商事社員の動画や写真を表示するというもの。今後こういったアプローチの広告が増えていくのでしょうか。


音楽とサウンドデザインは元FPMの安田寿之さんが手がけています。

Posted by aircord at 21:02 | AR |  | web | TrackBack (0)

2009/11/10

インタラクティブOOH広告"Prius Experience"


Saatchi&Saatchi LAが制作した、トヨタのハイヴリットカー、"PRIUS"のインタラクティブ屋外広告です。


"Prius Experience"というiPhone用アプリケーションをリリースされ、
この中のアプリケーションで「draw」という機能があります。


ユーザが画面をタッチして樹を描くと、その絵が画面上で合成されて、
プリウスの走行アニメーションの背景に表示されます。
そして、自分のイニシャルを入力して送信すると、
ニューヨークタイムズスクウェアにあるLEDビジョンに投稿出来る、
という仕掛けです。


ビジョンも全面使いしていて、爽快です。
どこまでリアルタイムに反映されるのかが気になりますね。。

Posted by aircord at 19:28 | installation |  | interractive | TrackBack (0)

2009/11/09

Sweat Shoppe


ニューヨークのSweat Shoppeによる、プロジェクターを使用した屋外インタラクティブグラフィティーの映像です。


ただの技術デモという見せ方ではなく、
アニメから飛び出た登場人物がニューヨークの街並に突如現れた!というような見せ方にしていたり、
映像としてのクオリティーも高い点もすばらしいですね。


一見して、特殊なペンキを塗っているのか?と思わせるような行為ですが、
汚れないグラフィティーがインタラクティブなLight Grafitiの基本と言われています。
おそらくレーザーペンの原理+接触センサーなどを組み合わせ、
発光しているペイントローラーの軌跡を検出しているのだと思います。


Link : http://www.sweatshoppe.org/

Posted by aircord at 12:02 | installation | TrackBack (0)

2009/10/27

Graffiti Research Lab Kyoto (11/5-11/16)


GRL京都チームがイベントを行うとの事で連絡をもらいました。
レーザータグを中心に、GRL が開発したソフトウェアやGRL Kyoto が作った道具を使用した
公共空間でのパフォーマンス、ワークショップなどを行うようです。
気になる方は是非参加してみて下さい。


詳細は以下よりご覧下さい。



「Graffiti Research Lab Kyoto」www.grlkyoto.net


この度、11 月5 日から16 日まで、アメリカ人アーティストユニット、Graffiti Research Lab (www.graffitiresearchlab.com)を京都に招聘します。GRLはグラフィティライターやアーティストなどに新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエイティブに変える力を獲得していくことを目的に活動しています。


 彼らが京都に滞在する12 日間、GRL が開発したソフトウェアやGRL Kyoto が作った道具を使用した公共空間でのパフォーマンス、「Kyoto Protocol Hacking」と題したワークショップ、廣瀬純(現代思想家)、遠藤水城(横浜国際映像祭キュレーター)、contact Gonzo(パフォーマー)を招いて、表現と公共空間、運動とアートの関係性を考えるレクチャーなどの各種イベンを実施します。また、GRLの滞在中、そこに集う人が学び、考え、行動し、遊び、世界に発信するための「基地」を運営し、GRLのこれまでの活動を閲覧できるビデオブース、都市に介入するアートを集めた映像コレクション、関連書籍を中心とした図書館を設置。GRLの「基地」での作品制作も公開し、日々変化する「基地」の活動そのものを来場者と共有、またWeb上で世界に向けて発信していきます。現在の都市空間を読み替え、新たな公共空間を作り出すというGRLの活動の基本コンセプトが、京都の街でも持続的な影響力を持つために、今回の招聘が単なるGRLの活動紹介にとどまらず、公共空間の意味・意義を問う、その行為そのものが、京都の街と人の関係を実際に変化させるような仕掛けづくりを行っていきます。本イベントの詳細はウェブ(www.grlkyoto.net)でご覧ください。


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イベント概要:
□日時:2009年11月5日(木)〜16 日(月)
 □会場:GRL Kyoto Base、クラブメトロ、カフェ・アンデパンダン ほか
 □内容:レクチャー
  11.5「Graffiti Research Lab 上陸レクチャーby GRL」、
  11.11「革命の慎みについて by 廣瀬純」
  11.15「GRL x contact Gonzo(パフォーマンスグループ) x 遠藤水城」
 □ワークショップ 11.6〜14 「Kyoto Protocol Hacking」
 □パーティー
11.10「SHARE in Kyoto」
11.16 「GRL Kyoto Final Party」
 □パブリックパフォーマンス
  11.7、11.13 ※詳細はHPを参照ください。
 □GRL Kyoto Base(基地)の設置


主催:GRL Kyoto

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GRL Kyoto 事務局(担当/須川・高橋)
京都市中京区河原町三条恵比須町531-13 3F(RAD オフィス内)
◇TEL:075-241-9126 ◇MAIL: info@grlkyoto.net 
◇URL: www.grlkyoto.net

Posted by aircord at 16:09 | event | TrackBack (0)

2009/10/19

mobile runnerがCreativeApplications.Netに紹介されました。

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aircord labo で制作した"mobile runner"がCreativeApplicationsに紹介されました。
iPhone,Mac,PCなど各種プラットフォームで動作するクリエイティブなアプリケーションを紹介していくwebサイトです。


その他の国内、海外メディアでも取り上げて頂いているようでして、
今後のaircord laboの開発の励みになるので、とてもありがたい評価です。


取り上げて頂いた一部を掲載しておきます。
thanks to: Lecollagiste VJ from France
iFUN.de/iPHONE from Germany
geekenbref from France


LINK: iPhoneアプリ"Mobile Runner"を開発致しました。

Posted by aircord at 13:17 | aircord diary |  | aircord production | TrackBack (0)

2009/10/02

iPhoneアプリ"Mobile Runner"を開発致しました。



株式会社オーエスさんの協力の下、aircord laboにて、加速度センサーとタッチモーションに同期した、
iPod touch/iPhone用のアプリケーションを制作致しました。
モバイルプロジェクターとの組み合わせで、自由自在な場所にインタラクティブなコンテンツを投影することができます。


iPhone画面内のランナーが時計回りの回転で速度アップ、反時計回りの回転でストップ、タッチモーションでジャンプをします。
開発にはiPhone SDK上で動くマルチメディアライブラリ"OpenFrameworks"を使用しています。
アップストアには現在申請中です。


実は以前、aircord laboで以下の映像の実験を行ったのですが、これのモバイル版というイメージですね。こちらも是非ご覧下さい。


Posted by aircord at 17:17 | aircord production | TrackBack (0)

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