2010/07/28

アジア太平洋広告祭(ADFEST2010)でヒルズポスト2009がベスト賞を受賞しました。

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アジア最大の広告祭「アジア太平洋広告祭(ADFEST2010)」のアウトドア 部門(OUTDOOR LOTUS)において、ヒルズポスト2009がベスト(グランプリ)を受賞しました。


受賞内容は以下の通りです。


CATEGORY:OUTDOOR LOTUS
Award :BEST
Brand:Japanse New Year's Cards
Title :Hills Post 2009


受賞詳細はadfest2010のサイト内よりご覧頂けます。


LINK: http://www.adfest.com/

Posted by aircord at 16:14 | aircord production | TrackBack (0)

2010/07/20

N-3D DEMO

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aircord labでiPadを使用した裸眼立体ディスプレイを開発しました。
特殊なフィルムを使用したピラミッド型のスクリーンにiPadを置くだけでピラミッド内で映像が
浮いているように見える、というシンプルな仕組みです。


マルチ画面に構成した映像コンテンツがスクリーンに映し出され、
それ等の映像コンテンツの反射角を利用して、裸眼で、立体的な映像が全方向から見えます。
映像コンテンツはopenFrameworksやMax/Msp/Jitterで制作しています。
また、iPadのマイクから音を拾ってインタラクティブに反応して映像も変化します。


映像は以下から見れます。





早速、下記サイトにも掲載して頂いてます。
http://www.creativeapplications.net/
http://gizmodo.jp/
http://www.fubiz.net/
http://www.engadget.com/


このシステムはiPadなどのモニターだけでなく、プロジェクターによる投影も可能です。
もちろん、このシステムを利用して、巨大なオブジェクトでの投影も出来ます。
(大型の場合はプロジェクターの方が適しています。)


メガネ無しのリアル3D映像は、まだまだ可能性があると考えてますので、今後も研究をしていく予定です。

Simply place an iPad on top of the pyramid-shaped screen, which uses three special types on film, to create a display where the screen image appears to be floating in the middle of the pyramid.
By reflecting onto the screen, the video contents using a multiscreen application, a 3D image appears when viewed with the naked eye from all angles, using the reflection angles of the filmed image.
The filmed images also changes interactively in response to the sound picked up from the iPad microphone.

Posted by aircord at 12:24 | 3D |  | aircord production | TrackBack (0)

2010/07/14

AI Controllerの記事

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aircord labで行ったiPadコントローラー"AI Controller"ですが、
各国のサイト、ブログ、twitterなどで取り上げて頂いたようです。


aircordが普段見ているCreativeApplications.Netさんやrecombuさん、
iPadWalkerさん、openFrameworks professionalさんなどなど。


皆様、フォローどうもありがとうございます!

Posted by aircord at 20:17 | aircord production | TrackBack (0)

2010/06/25

Augmented Shadow



Joon Moonによるタンジブルインターフェイスと影のプロジェクションによるインスタレーション作品。


キューブ型のインターフェイスに、バーチャルな人間が住まうという
不思議な世界を、影のシンプルなグラフィックで表現しています。


メインのキューブを光源に、他のキューブを家に見立てて、そこにできる影の中で様々なインタラクションが起ります。


周りの木々が光に寄って成長したり、人間が他の家を探しに移動したりとインターフェイス同士の複雑なインタラクションも入れ込んであるようです。


LINK : My Future Me

Posted by aircord at 17:02 | AR | TrackBack (0)

2010/06/20

Live interactive mega billboard against aggression



オランダで実施された街頭広告。
救急隊員や警官など公務員に対する攻撃・暴力が年々増加していて、それに遭遇した人々も往々にして見て見ぬフリ、もしくはただただ傍観をしてしまうという問題を解決すべく生まれました。


画面に映し出されているのは固定カメラによるリアルタイム映像ですが、画面下の部分にある救急車やケガ人は全てあらかじめ撮影されたものを合成してあります。


この映像を通行人が見ることで、目の前で起きているように見える事件の現場に干渉することが出来ないもどかしさを感じ、強制的に「傍観する行為」を体験させることで、自ら行動することの大事さを訴えかけています。


仕組みとしてはシンプルなARですが、伝えたい事を上手く、OOHの特性を非常に活かして表現した広告事例ではないでしょうか。

Posted by aircord at 15:04 | AR | TrackBack (0)

2010/06/18

3Dスキャンカメラを使用した映像インスタレーション




NIKE STADIUM TOKYOインスタレーションの映像が公開されました。
WOW×渋谷慶一郎氏によるオリジナルでフィックスされた映像と音の作品を、
NIKE STADIUMという実空間の巨大スクリーンの中で、体験者が自由にスクラッチする、
そして、そのインタラクションによって映像と音のバリエーションを複製し続けるという事を行っています。


このスクラッチ表現はインタラクションとしてはシンプルですが、その分かなりの精度が必要とされました。(そうでないとインタラクションの醍醐味が薄れるので、、)
その為、今回は3Dスキャンカメラ(赤外線TOF方式3次元距離画像センサー)を使用して制作しました。


カメラはMESA Imagingの物を使っています。
http://www.mesa-imaging.ch/


このカメラは、赤外線を利用したTOF方式(飛行時間計測)を使って174 x 144 ポイントの明るさと距離(0 ~ 5m)を16bit(65536段階) で取得出来る機器です。
以前、年賀状プロジェクトのヒルズポストでも使用しました。
(その時はリアルタイム人物背景抜き用カメラとして使用し、HDCAMと3Dスキャンカメラ×画像差分で人物の背景をリアルタイムに抜く事を実現。)


ちなみに、つい先日リリースした、ライゾマティクスのダイト氏チームが作ったやくしまるえつこのPV作品もこのカメラですね。
aircordも一部、機材協力しました。
http://yakushimaruetsuko.com/yksmr3dscan/


そして、以前、aircord blogでもご紹介したRadioheadの"House of Cards"も同じような手法で制作しています。





まだまだ可能性があるので、aircord labでも近々映像実験してみようと思います。

Posted by aircord at 13:04 | aircord production | TrackBack (0)

2010/06/11

「第9回モバイル広告大賞」にて優秀賞を受賞しました。

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ディーツー コミュニケーションズ主催「第9回モバイル広告大賞」にて、
ヒルズポスト2009がキャンペーン部門優秀賞を受賞しました。


LINK: http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1006/09/news017.html


受賞内容は以下の通りです。


受賞部門:キャンペーン部門
賞   :優秀賞
広告主名:郵便事業株式会社
作品名 :ヒルズポスト2009


受賞詳細はディーツー コミュニケーションズのサイト内のPDFよりご覧頂けます。


LINK:ディーツー コミュニケーションズ

Posted by aircord at 11:29 | aircord production | TrackBack (0)

2010/06/05

AI Controller


aircord laboでiPadをコントローラーにしたプロジェクションマッピングのデモを行いました。
iPadの画面内に表示されているコントロール画面へのタッチや傾きに反応して、
プロジェクションマッピングされている映像が変化します。


今回のデモではBox2Dを使用した重力を感じる球体の映像と、
LEDライティングをイメージした光の映像を制作しました。
このコントローラーを使って、建物の色や模様を自由自在にカスタマイズ出来ます。


iPadのアプリケーションは全てopenFrameworksを使って行いました。


http://www.aircord.co.jp/labo

Posted by aircord at 18:41 | aircord production | TrackBack (0)

2010/05/25

A Preview from Saxton


STS9(Sound Trive Sector 9)のライブ@SummerCampでの照明演出の為のプレビューです。
照明プログラムはライティングデザイナーのSaxton Waller氏。


スポットライティング、ムービング、LEDなどを駆使して空間を構築しています。
こういったライブでの照明演出は、3D CADなどを用いた空間設計と綿密なシステム構築が重要なのですが、
ここまで作り込んだプレビュー映像を作るあたり、さすがですね。


是非、生で見てみたい所です。

Posted by aircord at 19:20 | installation |  | led | TrackBack (0)

2010/05/21

Nike Stadium Tokyo

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ロンドンやニューヨークパリなど世界5カ国に展開しているNIKEの新プロジェクト"「Nike Stadium Tokyo」"の一環で、サッカーシューズMERCURIALを表現したインスタレーションの制作に参加しました。


Nike Stadiumでは、サッカーなどスポーツをテーマに、国内外のアーティストがアスリートや「ナイキプロダクト」を表現した作品を世界各国で展示しています。


今回のインスタレーションでは、李忠成選手をフィーチャリングし、映像をWOW、3D音響で渋谷慶一郎+EVALAチームで、aircordは3Dスキャンカメラ(赤外線TOF方式3次元距離画像センサ)を使用したインタラクティブシステムの制作で参加しています。
展示は5/22~6/6まで開催されます。


DATE: 2010/5/22~6/6 (金~日のみオープン)
TIME: 12:00~20:00
PLACE: Nike Stadium Tokyo(ナイキスタジアム東京)
東京都目黒区上目黒1-13-14
TER: 03-6415-5715
http://nikestadiums.com/category/cities/tokyo/

Posted by aircord at 13:11 | aircord production | TrackBack (0)

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