2008/11/27 | Nissan NEW Murano Multi Touch Display |
先日こちらでもお知らせした、日産新型ムラーノの
マルチタッチパネルディスプレイの映像をアップしました。
メンバーは、以前UK-JAPANのイベントでもご一緒した、
projectorの河村さん、29970の小林さん、flapper3の矢向君と
共に行わさせて頂きました。
ちなみに、iTunes Storeから
無料のアプリも制作しています。appストアから無料でゲット出来ますので、
iPodtouch、iPhone等お持ちの方は是非。。
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2008/11/19 | カナダ・ケベック州で行われた超大型投影 |
カナダ、ケベック州の港で行われていた超巨大投影です。
幅600m、高さ30mの建物群に、
何と20,000lmのプロジェクターを27台使用して投影されています。
映像解像度は1400×1050pixel。
映像コンテンツも27台のプロジェクターをうまく生かした演出で、
制作されています。PC何台で制御しているのでしょうか。。
来観者は川越しで見れて、とても良いロケーションですね。
相当な予算が掛かってそうです、、
映像は以下より見れます。
LINK: The Image Mill
Posted by aircord at 12:29 | installation | TrackBack (0)
2008/11/11 | CNNでホログラムの生中継 |
元は軍用の技術だった巨大タッチスクリーンの「Magic Wall」を
テレビ番組で初めて使用したりと新しい技術を積極的に取り入れているCSS。
今回は、11月4日に放送された米大統領選関連の報道番組で
“ホログラム中継”を行い、視聴者を驚かせました。
ただ、ホログラム投影の構造を理解している人は、この映像を見た限りでは、
スタジオでの360℃ホログラム投影の実現性は難しいだろうと思ったはずです。
こんな記事もあったり。
http://www.web-tab.jp/article/5037/
GIZMODOでも、その仕組みの種明かしの記事が出ていましたので、
以下抜粋します。
被写体サイド:・HDカメラ35台使用。被写体を円陣に囲んで狙います。
・映画「マトリックス」みたいに、カメラは1台1台別々のアングルで撮影し、全身の映像を送ります。
・これらのカメラはNYにある報道本部のカメラ複数に繋がっており、角度をシンクロしながら遠近を正しく調整。
・システムはオバマとマケインの選挙本部の野外に停めたトレーラーの中に設営しました。
・カメラ通信のメカニカルな追跡だけでなく、赤外線も使ってますよ。
・特派員は37インチのプラズマを眺めており、そこに、合成後の映像のフィードが返ってきます。髪が曲がってたりしたら、これで直せるので便利。
・コンピュータ20台でデータをムシャムシャ処理し、使える状態にします。
本部サイド:・CNNには40台ぐらいのカメラからフィードがドッチャリ送られてきますが、使用するのは2台分だけ。
・ずらっと並んだコンピュータが被写体サイドから送られてくる情報処理後フィードを取り込んで、ウォルフ氏のサイドから流れてくる動画にメッシュします。
・というわけで、残念ながらCNNのスタジオのフロアに実際映像が"投射"され、フェイス・トゥー・フェイスで話ができているのとは、ちょいと違うようです。なので、まだ『スタートレック』みたいなところまでは行ってません。コンピュータが動画フィードをひとつに合わせて初めて、ホログラムと脚本がうま~くひとつになっている、というわけですね。
今後、ホログラムに関する技術は更に発展していくと思いますし、
イベント、テレビなどでも使用されるケースが増えていきそうですね。
Posted by aircord at 12:06 | 3D | TrackBack (0)
2008/11/06 | Optomaから超小型プロジェクター"Pico" |
Optomaの超小型DLPプロジェクターPico。
かなりコンパクトです。
サイズは50 x 15 x 103mm、
iPod classic (120GBモデル 140g)よりも軽い114g。
プロジェクターの基本仕様はコントラスト比 1000:1、
解像度 480 x 320、投影距離0.25 - 2.6、
投影サイズは対角15cmから1.5メートル。
USB充電できるバッテリーは約1.5時間駆動、
LED光源の寿命はおよそ2万時間とされています。
米国での価格は$430、出荷は2週間以内。
動画はPicoプロトタイプのものですが参考までに。
Optoma Picoとは別の仕様のものです。
Posted by aircord at 12:12 | projector | TrackBack (0)
2008/10/19 | 見る人の位置や動きによって、色が変わるLED空間 |
遠近法を駆使した、LEDインスタレーション。
パリに拠点を置くベネズエラ人作家、Carlos Cruz-Diez氏による作品です。
見る人の位置や動きによって、色が変わります。
例えば、端から見れば深い緑に覆われた作品が、
移動するにつれて青や赤や紫に変化し、中から形が現れたりするそうです。
デジタルな機器を用いてますが、発想自体はアナログです。
そのバランスと、空間美がとても素晴らしいと思います。
日本にも良く来日してるオラファーエリアソンもこれに近い感覚ですね。
動画は以下のサイトのQTムービーで見れます。
http://www.cruz-diez.com/chromosaturation/
Posted by aircord at 12:20 | installation | | led | TrackBack (0)
2008/10/18 | Labyrint: interactive performance through body navigation |
映像とインタラクティブ技術を用いたダンスパフォーマンス"Labyrint"。
プログラマーのJonas Jongejan氏、Ole Kristensen氏が
映像/技術面を制作しています。
Processingや、OPEN GLが用いられているようです。
それと、最近コンテンポラリーダンス界でも良く用いられている、
IsadoraというNYのダンスカンパニー・トロイカトロニクスの
マーク・コングリオ氏が開発したリアルタイムエフェクトソフトが使用されてます。
このソフトは、人が動くと映像が変化したり、音が切り替わったりなど、
インタラクティブな演出を簡単に実現させるためのものです。
最近では、国内でも映像とインタラクティブ技術を用いたダンス公演が
多く見られます。それらの土壌は、ダムタイプというパイオニアの方たちが
築いてきたと思いますので、興味ある方は彼等のDVDをチェックしてみて下さい。
Posted by aircord at 10:15 | installation | | interractive | TrackBack (0)
2008/10/10 | 空中超音波触覚ディスプレイ |
空中に形成されるオブジェクトを手で触れ、
更に表面や縁をなでる感触が得られる技術、
「空中超音波触覚ディスプレイ」。東大チームが開発したようです。
このディスプレイは,多数の超音波スピーカーで構成されていて、
それらを鳴らすタイミングを調節することで、
空間中に超音波の空間を発生させ、その空間を手で
探ると皮膚の表面に圧力が感じられます。これによって「触って
いないのに触っている感覚」が体験できる、との事です。
従来の技術だと手袋的な装着物が必要でしたが、
素手で触れるのは殆ど例はなかったと思います。
実現すれば、触り心地をアピールしたい製品の
広告イベントなどに使っても面白いと思います。
今後を期待させられますね。
LINK: 空中超音波触覚ディスプレイPDF
Posted by aircord at 12:35 | 3D | | installation | | interractive | TrackBack (0)
2008/10/04 | 「Googleで、できること」~渋谷で空を飛ぶ~ |
新しい視点を見つける。それもGoogleで、できること。風船に乗って、渋谷をいつもと違う視点から見てみませんか? 「ちょっとだけ新しい視点をくれるキーワード」をみんなが検索すると、検索数に応じて風船が増え、人を空へ飛ばします。みんなの検索が風船を飛ばし続けるエンジン。検索したらあなたも飛べます。下の「今日のキーワード」を検索して渋谷のバルーンポートへ!Googleグッズのプレゼントもあります。
「Googleで、できること」サイトで検索すると、
新しい視点が生まれ、そして新しい視点が生まれると、風船が膨らむという、
現場とネットをユニークに繋げた、何ともグーグルらしいイベントが
10月4日(土)〜12日(日) 渋谷タワレコ横イベントスペースで
行われているそうです。
詳細は以下より確認出来ます。
LINK: http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/
Posted by aircord at 12:18 | event | | installation | | interractive | TrackBack (0)
2008/09/30 | Nissan "New Murano" Multi Touch Display |
日産車の"新型ムラーノ"デビューイベントにて、
マルチタッチディスプレイを全国6か所に
同時設置するプロジェクトに参加しました。
設置場所は、日産本社ギャラリー、銀座ギャラリー、
札幌ギャラリー、福岡ギャラリー、名古屋ギャラリー、
赤坂サカスにて。
マルチタッチディスプレイの詳細は後日アップいたします。
イベントは、各ギャラリーが9月29日~10月29日まで、
赤坂サカスのみ、10月13日までとなっております。
特に赤坂サカスでは、Akasaka Art Flower08も開催されているので、
お薦めです。
日産社ブースは、TBSと赤坂BLITZの隣に設置されています。
また、Apple社協賛により、Ipod touchが数台置かれていて、
タッチディスプレイと同様の操作を体現出来たりもします。
イベント詳細は以下プレスリリースより。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、この度、新型「ムラーノ」の発売にあわせ、9月29日より 「NISSAN PREMIUM FACTORY(*1)」第一弾としてのTV-CFやスペシャルサイトをスタートします。
スペシャルサイト内では、「エクステリアの美しさ」、「インテリアの質感の高さ」、「なめらかさと力強さを兼ね備えた走り」を実現した新型「ムラーノ」の魅力を、最新の技術を使った先進的なプレゼンテーションで紹介します。
この映像は全国の日産ギャラリー、赤坂サカスなどのイベント会場でも体感していただけます。イベント会場では、画面モニターに指で直接触るだけで意のままに自由に操作できるタッチパネル型のプレゼンテーションを用意致します。 さらに、同様のプレミアムムービーをiTunes Storeからムラーノ専用アプリとしてダウンロードし、「iPod touch(*2)」、「iPhone 3G(*2)」を通じて楽しめるコンテンツも予定しています。(10月下旬頃公開予定)
その他、詳細につきましては下記日産ムラーノWEBサイトでご確認できます。
< 新型ムラーノスペシャルサイト>
http://www.nissan.co.jp/MURANO/
*1:NISSAN PREMIUM FACTORY
日産自動車では、新型ムラーノのほか「スカイライン・クーペ」、「フーガ」、「エルグランド」の4車種で、「日産車は、「匠」の手によって、作られる」という共通価値をTVCFやwebなどでご紹介していきます。
新型「ムラーノ」では、この第一弾として「現代の名工」に選ばれたクレイモデラー木村誠を紹介。
日産のプレミアムカーの造形美を創り出していく木村の匠としての「技」や感性によって作り上げられる「モデル」を、TVCFなどを通じてお伝えしていきます。
<NISSAN PREMIUM FACTORY WEBサイト>
http://www.nissan.co.jp/PREMIUMFACTORY/
*2:iPod touch 及び iPhone は、米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の登録商標です。
<イベント概要>
「新型ムラーノデビューイベント」
●イベント期間:2008年9月29日(月)~10月29日(水)
●会場:日産ギャラリー(本社、銀座、札幌、名古屋、福岡)
全国の日産ギャラリーにて、ムラーノの魅力をいち早く体感できるイベントを開催いたします。
タッチセンサー機能を備えた大型モニターで、スペシャルムービーをぜひご体感ください。
※その他、詳細につきましては下記日産ギャラリーWEBサイトでご確認ください。
<日産ギャラリーWEBサイト> http://www.nissan.co.jp/GALLERY/
「New Nissan Murano presents Akasaka Art Flower 08」
●イベント期間:2008年9月10日(水)~10月13日(月・祝) 11:00~19:00
●会場:赤坂サカス「Sacas広場」
新名所として話題の「赤坂」サカスにて新型ムラーノを展示し、大型タッチパネルモニターを使ったスペシャルムービーのデモをご覧いただける他、会場で試乗予約をされたお客さまにはもれなくアーティスト草間弥生氏がデザインしたエコバッグをプレゼントいたします。
Posted by aircord at 12:42 | aircord production | | event | | multi touch | TrackBack (0)
2008/09/18 | Sekai Camera~iPhoneをスカウターにするサービス~ |
iPhone専用のタギング技術、“Sekai Camera”。
ユーザーはiPhoneを持って歩き回り、
周囲の情景をiPhoneのカメラで写します。
そうするとその映し出された情景に関連のある情報が表示されます。
それこそ、スカウターのように。
映像は以下で見れます。
iPhoneのカメラとネット情報、タギング、GPS、
加速度センサーなどを連動させたものと考えられているようです。
開発の壁は高いと思われますが、将来的に商品化されたら、
かなり面白そうです。
Posted by aircord at 12:17 | installation | | interractive | | multi touch | TrackBack (0)
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