2010/10/18

LightSpace


MS Researchが開発したプロジェクト"LightSpace"。
複数の技術を使っていて、見せ方が凝っていてとてもうまい!と思いました。
これは3Dスキャンカメラも使われていますね。


こういった空間センサー的な技術は、aircordでも以前より開発を進めていて、複数の案件にも使ったりしていますが、現在もラボで開発進めていて、更に精度を高めている所です。
近い内またアップします!

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2010/07/20

N-3D DEMO

n3d01.png


n3d02.png


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aircord labでiPadを使用した裸眼立体ディスプレイを開発しました。
特殊なフィルムを使用したピラミッド型のスクリーンにiPadを置くだけでピラミッド内で映像が
浮いているように見える、というシンプルな仕組みです。


マルチ画面に構成した映像コンテンツがスクリーンに映し出され、
それ等の映像コンテンツの反射角を利用して、裸眼で、立体的な映像が全方向から見えます。
映像コンテンツはopenFrameworksやMax/Msp/Jitterで制作しています。
また、iPadのマイクから音を拾ってインタラクティブに反応して映像も変化します。


映像は以下から見れます。





早速、下記サイトにも掲載して頂いてます。
http://www.creativeapplications.net/
http://gizmodo.jp/
http://www.fubiz.net/
http://www.engadget.com/


このシステムはiPadなどのモニターだけでなく、プロジェクターによる投影も可能です。
もちろん、このシステムを利用して、巨大なオブジェクトでの投影も出来ます。
(大型の場合はプロジェクターの方が適しています。)


メガネ無しのリアル3D映像は、まだまだ可能性があると考えてますので、今後も研究をしていく予定です。

Simply place an iPad on top of the pyramid-shaped screen, which uses three special types on film, to create a display where the screen image appears to be floating in the middle of the pyramid.
By reflecting onto the screen, the video contents using a multiscreen application, a 3D image appears when viewed with the naked eye from all angles, using the reflection angles of the filmed image.
The filmed images also changes interactively in response to the sound picked up from the iPad microphone.

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2010/02/26

世界初!3D映像によるファッションショーの同時中継

burberry3d.jpg

BURBERRY(バーバリー)秋冬コレクションのファッションショー"BURBERRY NIGHT"が
2010年02月24日、渋谷の La Fabrique(ラ・ファブリック)で行われました。

今回の目玉は、アバターでも話題を呼んだ、3D映像による中継映像を世界5都市で同時中継するというもので、
観客は3D眼鏡をつけて、臨場感のある立体的な映像を楽しむことができます。

ファッションの世界にも進出した3D映像。今後も注目が集まりそうです。

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2010/02/24

The Infiniti Journey of Inspiration 2009


Pebble Beach Concours d'Elegance(アメリカ)のイベント内にて行われた
NISSAN INFINITIの為の映像インスタレーションです。
複数台のプロジェクターを使用し、車に3Dマッピング投影を行っています。
また、壁面や床面の投影も生かす事で、車の走りの疾走感が表現されています。


以前aircord laboでも車にマッピング投影した実験を行いましたが、
こういった立体物への投影は通常投影よりもインパクトが高いです。
(映像は以下より見れます。)


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2010/01/20

N Building

nbuilding_01.jpg


teradadesignとQosmo.による"N Building"。東京の立川駅近くの5階建てのテナントビルです。


ファサードの柄がQRコードになっており、ビルそのものが情報発信メディアになっているという画期的なプロジェクトです。
「N-Building.app for iPhone」というアプリを使うと、建物の中の人がキャラクターになっていたり、
ビル内のお店の情報を見て予約ができたり、クーポンをダウンロードできたりします。


映像は以下よりご覧頂けます。


N Building from Alexander Reeder on Vimeo.

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2009/09/03

Artificial Paradise, Inc

onedotzeroの上映プログラム"wow+flutter"に選出され、3DCGアプリケーション開発会社AutodeskのSiggraph出展用のショーリールにフューチャリングされているショートフィルム。クオリティーの高さはお墨付き、という訳です。

ARTIFICIAL PARADISE, Inc from Jp Frenay on Vimeo.


デジタルの世界で繰り広げられる計算やそのシステム構造を、有機生命体のような物体とその有機的な動きを用いて再現することで、お互いの良さが引き立っています。

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2009/07/29

マルチタッチで3Dモデリング-SpaceClaim MultiTouch 720p-


SpaceClaim社の製品デモ。
ペンタブレットで制作するケースはありますが、
マルチタッチパネル上で3Dモデリングを行うというのは新しいですね。


数人で画面を触ってモデリング、など色々と応用も効かせられそうです。


LINK: DEVELOP 3D

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2009/06/22

ARブラウザアプリ"Layar"

layar-radar-view.jpg


以前、セカイカメラの記事を掲載しましたが、オランダSPRXMobile社が
携帯端末用のARブラウザアプリ"Layar"として、
商用サービスを開始したとのニュースです。


現状はAndroid携帯 (T-Mobile G1, Magic)用がリリースされているようで、
携帯のカメラを向けるとその場所についての情報がオーバーレイ表示される仕組み。


今後は「iPhone 3G S」向けにも開発が進められているそうです。
iPhone 3G Sは、新たにデジタルコンパスが搭載されるので、
GPS機能と併せた新たな技術が多く見られそうです。


動画は以下より。



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2009/06/04

Virtual Box Simulator


最近ARを使用したプロモーション広告が多く見られるようになってきましたが、
アメリカの郵便局「USPS」が非常に実用性を持たせた形でこの技術を使っています。


ARマーカーをサイトからプリントアウトし、ウェブカメラの前にかざすことで、
宅配便のケースが立体的に表示されます。ユーザーはこの仕組みを通して、
配送したい荷物を比較検討出来る仕様になっています。


Virtual Box Simulator

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2009/04/22

The BMW Z4 in 3d Augmented Reality



BMWがARを使ったプロモーションを行った際の映像です。
モデルチェンジをしたZ4をマーカー上を3Dで走らせています。


マーカーをダウンロードして印刷→
専用ソフトウェアをサイトからダウンロード、インストールすれば、
動きます。(WEBカメラは必須)


このキャンペーンが面白い所は、以下のCMで放映されているような、



タイヤの軌跡でペイントするCM映像と、WEBサイトのARが連動している点です。
WEB上でユーザが軌跡を作れるようになっているのですが、
その作った軌跡は、Facebookに投稿もできるという仕組みになっています。


こういったリアルとネットを繋げる仕組みはARの強みの一つだと思います。
考え方次第では様々な形で応用も出来そうです。


LINK: BMW UK : The new Z4 Roadster

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2009/04/20

Google O3D API


Googleが開発・提供する、webブラウザ上でハイクオリティな3D空間をコントロールできるシステム。


開発環境と共に再生環境の普及が必要と課題はあるかもしれませんが、Google社のブラウザ「google chrome」には標準搭載、などとして売り込んでいけば、現実のものとなるかもしれません。


flashアニメーションが映像作品として世に広まっている現在、CGクリエイターとwebクリエイターの境界線はどんどん薄くなっていってるようですね。


http://code.google.com/intl/ja/apis/o3d/

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2008/11/11

CNNでホログラムの生中継


元は軍用の技術だった巨大タッチスクリーンの「Magic Wall」を
テレビ番組で初めて使用したりと新しい技術を積極的に取り入れているCSS。
今回は、11月4日に放送された米大統領選関連の報道番組で
“ホログラム中継”を行い、視聴者を驚かせました。


ただ、ホログラム投影の構造を理解している人は、この映像を見た限りでは、
スタジオでの360℃ホログラム投影の実現性は難しいだろうと思ったはずです。


こんな記事もあったり。
http://www.web-tab.jp/article/5037/


GIZMODOでも、その仕組みの種明かしの記事が出ていましたので、
以下抜粋します。


被写体サイド:

・HDカメラ35台使用。被写体を円陣に囲んで狙います。

・映画「マトリックス」みたいに、カメラは1台1台別々のアングルで撮影し、全身の映像を送ります。

・これらのカメラはNYにある報道本部のカメラ複数に繋がっており、角度をシンクロしながら遠近を正しく調整。

・システムはオバマとマケインの選挙本部の野外に停めたトレーラーの中に設営しました。

・カメラ通信のメカニカルな追跡だけでなく、赤外線も使ってますよ。

・特派員は37インチのプラズマを眺めており、そこに、合成後の映像のフィードが返ってきます。髪が曲がってたりしたら、これで直せるので便利。

・コンピュータ20台でデータをムシャムシャ処理し、使える状態にします。


本部サイド:

・CNNには40台ぐらいのカメラからフィードがドッチャリ送られてきますが、使用するのは2台分だけ。

・ずらっと並んだコンピュータが被写体サイドから送られてくる情報処理後フィードを取り込んで、ウォルフ氏のサイドから流れてくる動画にメッシュします。

・というわけで、残念ながらCNNのスタジオのフロアに実際映像が"投射"され、フェイス・トゥー・フェイスで話ができているのとは、ちょいと違うようです。なので、まだ『スタートレック』みたいなところまでは行ってません。コンピュータが動画フィードをひとつに合わせて初めて、ホログラムと脚本がうま~くひとつになっている、というわけですね。


今後、ホログラムに関する技術は更に発展していくと思いますし、
イベント、テレビなどでも使用されるケースが増えていきそうですね。

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2008/10/10

空中超音波触覚ディスプレイ



空中に形成されるオブジェクトを手で触れ、
更に表面や縁をなでる感触が得られる技術、
「空中超音波触覚ディスプレイ」。東大チームが開発したようです。


このディスプレイは,多数の超音波スピーカーで構成されていて、
それらを鳴らすタイミングを調節することで、
空間中に超音波の空間を発生させ、その空間を手で
探ると皮膚の表面に圧力が感じられます。これによって「触って
いないのに触っている感覚」が体験できる、との事です。


従来の技術だと手袋的な装着物が必要でしたが、
素手で触れるのは殆ど例はなかったと思います。
実現すれば、触り心地をアピールしたい製品の
広告イベントなどに使っても面白いと思います。
今後を期待させられますね。


LINK: 空中超音波触覚ディスプレイPDF

Posted by aircord at 12:35| 3D | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2008/06/08

マッキャンエリクソン"The Eco Zoo"

samgilbey_4849572dd46f1.jpg


The Eco Zoo
マッキャンエリクソンの環境サイトです。
ROXIK城戸氏の新作。
3Dの技術力はもちろんですが、
飛び出す絵本、という切り口で、環境問題を
とてもユニークな角度から表現する演出力も素晴らしいです。

それにしてもこの動作の軽さに先ず驚きました。
PV3Dではこの軽さは出ないはずなので、
オリジナルの3Dエンジンが使われているのでしょうか。。

これは、また今年も様々な賞を受賞しそうです。

Posted by aircord at 12:06| 3D | | web| TrackBack (0)

2008/02/05

3Dキャプチャーソフト"VideoTrace"

VideoTrace2.png

オーストラリアのAustralian Centre for Visual Technologiesという研究所で、
"VideoTrace"というソフトが研究されているそうです。
これは映像をトレースし、3Dモデリングを行うことができるという
かなり画期的なソフト。
映像からデータを作成するので、
映像とCGとの合成が簡単にできます。

これが完成したら現在よりも更に3D制作が身近になりそうです。
Google Earthとの組み合わせも面白そう。

Posted by aircord at 12:58| 3D| TrackBack (0)

2007/08/10

レイヤ姫風な3D立体映像


久々の3Dネタです。
ファッション・ブランドAlexander McQueenの
"Spring Summer 2007 Womenswear"で行われたもの。


ファッションモデル・Kate Mossの3次元立体に見える映像です。
Dimensional StudiosのMusion Eyeliner Systemを使用。


正にスターウォーズのレイヤ姫を彷彿させますね。


もう一つ、「DIESEL 2008春/夏ショー」から。
DIESELのデザインチームとバルセロナのアニメスタジオDvein、
オランダのマルチメディア製作エージェンシーVizooによるもの。



空中にある一連のプラスティックのフォイルに投射し、モデルは像とインタラクトしたり、像を通り抜けることができるとの事です。フォイルは45度の角度で置いて使い、天井から投射した光がフォイルに当たって、もう一つのフォイルに反射し、そこから空中に飛ぶようにし、両サイドの観衆がちゃんと見えるよう工夫されています。

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2007/03/21

4D2U立体ドームシアター公開!

dome.jpg

【2007年3月20日 国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト】 国立天文台の三鷹キャンパスに4D2U立体ドームシアターが完成した。直径10メートルの全天周ドームスクリーンには、最新の宇宙像が専用装置による3次元映像で映し出される。また、映像はリアルタイムに入力されたデータを反映し、自在に操作することも可能だ。 情報元:AstroArts Inc.

4次元デジタル宇宙立体ドームシアターです。
次回は2007年4月28日(土)で、事前予約制のようなので、
ぜひ行きたいところです。
下記が使用機材等の詳細です。

■4D2U立体ドームシアターの主なスペック 正式名称: 国立天文台 デジタル宇宙公開実験棟

ドーム直径:  10m (傾斜角 10度)
収容人数: 40 名
立体投影方式: 分光立体方式(Infitec)
投影用プロジェクター台数: 13台(内、前方立体視用 右目5台+左目5台、後方投影用 3台)
投影用プロジェクターのスペック: 解像度:XGA(1024x768), 輝度:3000ANSIルーメン
投影用PC台数: 15台 (内、投影用13台、プログラム起動用1台、音声送出用1台)
投影用PCのスペック: CPU: Intel Pentium4 Processor 3.8GHz, GPU: NVIDIA Geforce 7800 GTX, RAM: 2GB, OS: Microsoft Windows XP Professional
音響: 5.1ch サラウンドスピーカーシステム

LINK:国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

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2007/03/01

3Dタッチスクリーン-Heliodisplay M3 -

title.jpg


IO2 Technology社が開発した、空中に映像を投影するヘリオディスプレイの新モデル“M3”が発表されたそうです。空気中に霧の幕を作り、そこにプロジェクターで映像を投影する技術です。

今までこのblogで紹介してきた物と比べると、そこまで心ときめく技術では無いのですが、画像の安定感や解像度・コントラストなどにもケアーしている所が良いですね。(と言ってもプロジェクターの性能部分なのですが、、)1024x768のネイティブ解像度、16:9または4:3のアスペクト比、2000:1のコントラスト比、入力にはVGA / Sビデオ / コンポーネント端子。

またタッチスクリーンとして入力する機能もあるそうです。
価格はM3が$1万8400 (約220万円)、インタラクティブ機能を備えたM3iが$1万9400(2~300万)。

LINK: IO2 Technology

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2006/12/10

立体EXPO06レポート

パシフィコ横浜にて行われた、立体EXPO06に行って参りました。

立体技術が進み、メガネ無しで見れる立体ディスプレイも、多く出てきていました。2Dから3D変換や、3Dの撮影技術は完成しつつあるようです。
INTERBEEでも感じましたが、最終的にはコンテンツが重要になってきている、といった印象です。

立体映像(3D)の用途も広まりつつあると思います。
用途は医療分野、産業分野、教育分野など多岐にわたりますが、aircordにも関係しているエンターテインメント分野でももちろん注目されています。
プロモーションやイベントなどで、3Dをうまく利用する事によって、話題性を上げ、購買促進や集客などに利用されています。

映画やDVDもそうですが、ゲーム業界でも3D物が出ていたり、注目されています。
LINK: http://www.gundam-kizuna.jp/game/index.html

印刷(広告)でもレンチキュラー印刷や、立体表現用印刷素材の「HALS」などを利用した広告の印刷物が少しづつ見られるようになってきています。

今後もどんどん広がっていくと思いますので、動向が楽しみですね。

常設して行われていた先端光テクノロジーも大変興味深かったです。最先端のレーザー技術やLEDが中心に各分野に向けた技術、ハードが展示されていました。

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2006/10/19

viZoo社 360度立体映像フォログラム


これは驚きました。
viZoo社が開発した、逆ピラミッドの中に立体映像を投影する 「Cheoptics 360™」。
偏光メガネなど一切使わない上での3D立体投影です。
最近では、裸眼で見れる3D立体ディスプレイなども出ていますが、
Visoo社で開発したこの製品は、
映像演出のインパクトとしてはかなり強いはずです。

構造はどうなっているかというと、4方向にガラスを逆ピラミッド型に配置し、
そのガラス面にプロジェクターで4方向に同じ画面を投影してます。
ですので、物理的にはガラスに投影されている映像を見ていますが、
まるでピラミッドの中央に映像が浮かび上がっているかのように見える、
という仕組みのようです。
ガラス、フィルターなどに工夫がされているように思います。

また、映像コンテンツの制作も既存の映像機器で行う事が出来るようです。
偏光メガネを使う立体映像は、偏光装置を使用して2重の映像を
同時に流す必要があり、専用のソフトを駆使したりと、
制作には、技術・時間・予算が必要でしたので、
これはとても良さそうですね。
(その代わり、より立体に見せる為の工夫が必要そうです。)

Cheoptics360.jpg

LINK: http://www.vizoo.dk/

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2006/09/28

立方体型3Dディスプレイ/Cubatron

bm.jpg 

少し前の記事ですが、興味深かったのでメモしておきます。

"Cubatron"という8×8×8フィート(約2.4メートル)の立方体ディスプレイ。3Dに「見える」のではない本物の三次元ディスプレイでは世界最大。
RGB三色のLEDとマイクロコントローラ内蔵のピンポン玉を9×9×9個連ねた構造で、解像度は729ボクセル。イーサネット経由で接続されたFreeBSDボックスでコントロールされ、色数/書き換え速度は200万色(30Hz)/ 4096色(50Hz)。

bm2005.jpg

製作したNetwork Wizard社のMark Lottor氏は各種イベントやナイトクラブなどにカスタムCubatronの製作も受け付けているとのこと。自分で制作も出来るようです。

LINK: Cubatron制作過程のページ

Posted by aircord at 15:23| 3D| TrackBack (0)

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