2010/01/27 | TOKUJIN YOSHIOKA×HERMÈS (TOKYO) WINDOW DISPLAY |
Hermès銀座にて設置された吉岡徳仁氏が手掛けたディスプレイ。
木村多恵さんがふーと息をふきかけると実物のスカーフが揺らめきます。
とてもシンプルですが、表現が洗練されていてしばらく見入ってしまいました。
以下、吉岡さんのインタビューを一部引用します。
"「人が身につけた時のスカ-フ本来の美しさ」を表現したかったと語る吉岡氏。「スカーフ本来の美しさとは、決して額縁の中に飾られているスティルな状態ではなく、実際に身につけられ、風になびきながら人の動きと共に変化する表情なのでは。目に見える形ではなく、風という感覚的な要素を取り入れたデザインです」(吉岡氏)。"
Posted by aircord at 19:12| installation
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