2009/07/30

数千種類のフォントを検索するインタラクティブテーブル「Fontplore」

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Fontplore Showreel from Mphasize on Vimeo.


プロジェクターで投影された、インタラクティブテーブル上でフォントを検索する
システム「Fontplore」のShowreel。
デバイスを回転させたり、動かしたりする事でフォントを検索します。
プリンターでプリントアウトをし、好きなフォントを見比べる機能も付いてるようです。


インターフェースデザインも非常に美しいので、
オフィスや店舗に設置されていても面白そうです。


LINK: FONTPLORE

Posted by aircord at 15:58| installation | | interractive | | multi touch| TrackBack (0)

2009/07/29

マルチタッチで3Dモデリング-SpaceClaim MultiTouch 720p-


SpaceClaim社の製品デモ。
ペンタブレットで制作するケースはありますが、
マルチタッチパネル上で3Dモデリングを行うというのは新しいですね。


数人で画面を触ってモデリング、など色々と応用も効かせられそうです。


LINK: DEVELOP 3D

Posted by aircord at 14:57| 3D | | multi touch| TrackBack (0)

2009/07/16

ドイツの移動形科学館~Science Express~

ScienceExpress_01.jpg


ScienceExpress_02.jpg


最先端技術を紹介する前代未聞の移動形展覧会「SCIENC EXPRESS」が
ドイツで2009年11月24日まで開催されています。


何と、開催場所は電車の車両内!
12両全てを使用した各車両の展示は、客車ごとに宇宙論から素粒子物理学、進化まで、さまざまな科学的テーマを扱い、タッチパネルやセンサー技術を駆使した、
映像/インタラクティブ技術を使った展示物など、子供~大人まで
楽しみながら学ぶ事が出来る内容になっています。
こんな面白い科学館が、期間中、全国62箇所を周っているようです。


なかでも子どもたちに人気なのは、表情から喜怒哀楽を判断する、
3Dフェース・スキャナーや、速度ではなくいかに排気ガスの量を
少なく運転したかを競う運転シミュレーター。
また、現在の地球人口とその増加予測を示す装置や、
カメラで確認しながらケーブルやパイプをよじ登る登山ロボットも人気だそうです。
また、来場者が独自の「研究」を行える「科学研究室」も用意されていたりも。


以下の公式サイトには車両ごとの詳細が3Dで見れるようになっています。


LINK: TOUR IN 3D

Posted by aircord at 16:20| event | | installation | | news| TrackBack (0)

2009/07/13

MTVの新ステーションID「Identity Reboot」

世界中のMTVネットワークで放映される新しいステーションID、「Identity Reboot」です。



制作者Zeitguised、Universal Everything、Tronicと豪華な顔ぶれですが、
個人的に注目なのは若干23歳のロシア出身Maxim Zhestkov。
http://www.zhestkov.com/


独特の質感と世界観は圧巻です。
Realizeのfur simulation(毛のシュミレーション)映像も面白いですよ。


LINK:MTV International: Identity Reboot

Posted by aircord at 18:12| movie| TrackBack (0)

2009/07/06

建物の立体物投影の今後


イタリアのボローニャを拠点に活動する映像演出集団「APPARATI EFFIMERI」の新作映像です。
建物の立体物投影もここまできたか、というクオリティーですが、映像だと余りに奇麗すぎて
本来の建物がもつ形状との一体感が損なわれている気もしますので、生で見てみたいところですね。


この分野も大分広がってきているので、ただ形状に合わせているものは淘汰されてしまいそうです。
時間をかけてCG映像を作り込んで光と影、壁面の崩壊など演出するのもいいですが、
ちゃんと建物がもつ歴史をコンテンツに盛り込んでいく必要が出て来るのではと
思います。改築前、改築後なんていう言葉にすると迫力がないですが、
これがローマの歴史ある建物だとしたら、と考えると壮大なプロジェクトですね。


aircord流に発展系を想像するなら、リアルタイムに建物の形状を計算して映像が生成され、
その場でユーザーが投影したい建物を自由に選べる事も可能とか、
そういった自由度を求めていきたいところです。

Posted by aircord at 13:59| aircord diary | | installation| TrackBack (0)

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