2009/06/22

ARブラウザアプリ"Layar"

layar-radar-view.jpg


以前、セカイカメラの記事を掲載しましたが、オランダSPRXMobile社が
携帯端末用のARブラウザアプリ"Layar"として、
商用サービスを開始したとのニュースです。


現状はAndroid携帯 (T-Mobile G1, Magic)用がリリースされているようで、
携帯のカメラを向けるとその場所についての情報がオーバーレイ表示される仕組み。


今後は「iPhone 3G S」向けにも開発が進められているそうです。
iPhone 3G Sは、新たにデジタルコンパスが搭載されるので、
GPS機能と併せた新たな技術が多く見られそうです。


動画は以下より。



Posted by aircord at 15:27| 3D | | AR | | installation | | interractive| TrackBack (0)

2009/06/09

ソニー発、モーションコントローラー。


ソニー製のモーションコントローラー。
PS用のカメラPLAYSTATION Eyeと専用の棒状のコントローラーを使った方式です。
コントローラーをマーカーとして認識して、AR(Augmented Reality)でユーザーの手にテニスのラケットや剣などを持たせる演出。






以前のエントリの「Project Natal」がマイクロソフト、任天堂はWii Motion Plusと、各社様々なモーションコントローラーを開発していますね。

Posted by aircord at 18:13| AR | | interractive| TrackBack (0)

2009/06/08

〈おまかせ・まる録〉スクリーンセーバー


ソニーのブルーレイディスクレコーダーのキャンペーン、「〈おまかせ・まる録〉スクリーンセーバー」。
3月にaircord productionでの空間演出・映像演出の際に共演したアーティスト「蓮沼執太」さんが楽曲を手がけられています。


これは、入力した好きなキーワードの情報をネット上から自動収集して、それらの画像・映像・テキストを元に自動生成されるスクリーンセーバーです。
webデザイン、スクリーンセーバーのインターフェースなど、アスキーアートを用いたり、スタイリッシュかつダイナミックなVJ的な要素も取り込みつつ、1つの作品として楽しめるものになっています。


LINK: 「〈おまかせ・まる録〉スクリーンセーバー

Posted by aircord at 13:49| web| TrackBack (0)

2009/06/05

Project Natal


マイクロソフトが発表したゲームが凄い事になっています。
Xbox 360用のモーション・音声コントロール周辺機器「Project Natal」を発表。
ディスプレイの近くに設置するバー状の本体には赤外線で奥行き認識が可能なZCamや、音声認識用のマイクが搭載されています。


これらのシステムを使って、顔認識でユーザーを識別したり(複数ユーザーの同時認識も可能)、通常のウェブカメラのようにカラーで映像を撮影したり、マイクからプレーヤーの声を拾って認識したりする事が可能になります。
更にWiiのように、ユーザーがセンサーを手に持つ必要もなし。
Xbox 360の電源を入れると顔認識で自動ログインといったことまで可能だそうです。


正式な販売時期はまだ未定ですが、何やらスピルバーグ監督と共に"Project Natal"対応のゲームを制作中とのことで、今後の展開が非常に楽しみです。

Posted by aircord at 13:29| news| TrackBack (0)

2009/06/04

Virtual Box Simulator


最近ARを使用したプロモーション広告が多く見られるようになってきましたが、
アメリカの郵便局「USPS」が非常に実用性を持たせた形でこの技術を使っています。


ARマーカーをサイトからプリントアウトし、ウェブカメラの前にかざすことで、
宅配便のケースが立体的に表示されます。ユーザーはこの仕組みを通して、
配送したい荷物を比較検討出来る仕様になっています。


Virtual Box Simulator

Posted by aircord at 14:01| 3D | | AR | | interractive| TrackBack (0)

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