2009/03/12

Microsoftが夢見る2019年


タッチビジョン化やAR技術の普及などが2019年には一般化しているだろう、
といったMicrosoft Office Labs 2019が提唱する将来の理想図。


新しいデジタルサイネージ商品も各社が開発していますし、
今後こういった技術が街で普通に見る事が出来るようになる事は、
容易に想像できるようになっています。
上記映像を見ても思いますが、UI(ユーザーインターフェース)の部分、
つまりインタラクション・デザインもこういった技術を使用する際に
大きな演出ポイントになると思います。
映画「マイノリティーリポート」のマルチタッチビジョンはそういった演出がとても上手いです。


今後は、更なる小型軽量化とネットワークの構築、電池など
エレクトロニクス材料などが発展していけば、より加速していくと思います。
後、上記映像に電子ニュースペーパーなどもありましたが、
これは先日blogでも書いた有機ELディスプレイが大きく関わっていきそうです。

Posted by aircord at 09:59| interractive

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