2009/03/06

ARtoolkitを使ったプロモーション実験を行いました。


Augmented Reality(拡張現実)と呼ばれる、現実世界をカメラというフィルターを通して覗いた時に、現実+αの要素を体験することができるというものです。
新しい広告にはもちろん、より良い生活を支える為の大きな影響を与えるツールになる可能性を秘めているのではないでしょうか。


システムとしては、マーカーと呼ばれる特殊な図形をカメラが画像認識で判断します。
最近では、このマーカーを独自のものを用意して使うことも可能になってきました。
サイズはもちろん、カメラとの距離や傾きなども検知してシームレスに3Dオブジェクトを現実空間にマッピングすることができます。

Posted by aircord at 13:11

Trackback

このエントリーのトラックバックURL:
http://115.146.61.5/cmt/mt-tb.cgi/390

<<前のエントリへ ||| 前のページに戻る ||| 次のエントリへ>>