2009/03/30

web creators5月号にaircordサイトが掲載。

web creaors 5月号 creators.jpg


先日、弊社サイトをリニューアルしましたが、
web creators5月号にて、aircordサイトが掲載されました。
このリニューアルは全て社内・社外メンバーで行った物でしたので、
一つ、励みになりました。


今回のリニューアルでは、当初のサイトコンセプトを踏まえつつも、
デザイン・システム、ライティング等々全て一新させました。
特にトップの3Dフラッシュでは、メニューに触れると個々の映像パーティクルが、
一つのビジョンになるようなインタラクティブな仕掛けを施しており、
また、出来る限り滑らかに動くようにも制作しています。


レンタルページでは、ajaxなどを使用して、ソート機能などをより使い易くしています。
機材のページを縦スクロールでは無く、あえて横スクロールにさせる事で、
ユーザーが画面を殆ど動かす事なく、一画面の中で、
直感的に希望の商品を選べるような見せ方にしています。
また運用面でもCMS管理プログラムを開発して、更新性を格段に向上させています。


aircordとしては、webとリアルの試みは今後行っていきたい部分ですので、
webでも面白い事がやれる体制を作っていけるよう、頑張っていきたい所です。


link:web creaors 5月号

Posted by aircord at 14:09| aircord diary | | aircord production| TrackBack (0)

2009/03/28

Honda - Let It Shine


Wieden+Kennedy Amsterdamによるホンダのハイブリッド車「インサイト」のCM動画です。

車のヘッドライトをPCからコントロールするというのは技術的に見ればシンプルですが、規模とコンセプトデザインが組合わされば1つの確固たる作品になるという、良い一例ですね。

Posted by aircord at 23:30| movie| TrackBack (0)

未来通路~Multiverse~



アメリカ人アーティスト・Leo Villareal氏によるインスタレーション。
長さ200フィートある、ナショナルギャラリー(ワシントン)の地下通路に、
41,000個のLEDを敷きつめて、プログラミングにより、映像を制御しています。
非常にシンプルで奥行感のある映像により、壮大かつスぺーシーな空間を際立たせています。


これは是非直に見てみたいです。


LINK:http://www.nga.gov/exhibitions/villarealinfo.shtm

Posted by aircord at 13:08| installation | | led| TrackBack (0)

2009/03/24

Puma Lift


スポーツブランドPumaのCM「Lift」。
映像だけで舞台に表情を付けています。
良くPVなどで、ミュージシャンの背景にプロジェクションしている作品も見られますが、これは演出・投影方法が凝っています。球面プロジェクションもポイントに効かせてます。色々凝っていますが、オチはやっぱりPUMAで。。と見せ方も素晴らしいです。


ディレクションはMJZ所属のRupert Sanders(ルパート・サンダース)、エージェンシーはNYのDroga5。

Posted by aircord at 12:17| installation| TrackBack (0)

2009/03/23

MosaicMusicFestivalでの映像演出

esplanade.jpgstudio2.jpgstudio3.jpg


シンガポール最大の音楽祭"MosaicMusicFestival"にて、プロジェクター3台を使用した映像演出を行いました。
4200lm×2台、6000 lm×1台の計3台すべてが独自の技術を使用してDMXによる電動シャッター機能を搭載していて、音響・照明・映像が一体となった本格的な公演を行うことができました。


会場であるエスプラナードでは10日間の期間中連日、世界各国から集まったミュージシャン、アーティストが交流しています。


現地でのコミュニケーションも問題なく、満足した結果を作りだす事ができました。


link:MosaicMusicFestival公式サイト

Posted by aircord at 18:33| aircord production| TrackBack (0)

2009/03/12

Microsoftが夢見る2019年


タッチビジョン化やAR技術の普及などが2019年には一般化しているだろう、
といったMicrosoft Office Labs 2019が提唱する将来の理想図。


新しいデジタルサイネージ商品も各社が開発していますし、
今後こういった技術が街で普通に見る事が出来るようになる事は、
容易に想像できるようになっています。
上記映像を見ても思いますが、UI(ユーザーインターフェース)の部分、
つまりインタラクション・デザインもこういった技術を使用する際に
大きな演出ポイントになると思います。
映画「マイノリティーリポート」のマルチタッチビジョンはそういった演出がとても上手いです。


今後は、更なる小型軽量化とネットワークの構築、電池など
エレクトロニクス材料などが発展していけば、より加速していくと思います。
後、上記映像に電子ニュースペーパーなどもありましたが、
これは先日blogでも書いた有機ELディスプレイが大きく関わっていきそうです。

Posted by aircord at 09:59| interractive| TrackBack (0)

2009/03/11

デザインマンションにてLED照明デザイン、設営を行いました。

P1020702.JPG

 

昨年から続いていたデザインマンションのプロジェクトが、ようやくリリースしたのでお知らせします。
aircordは、小電力・高輝度のLED照明のデザインと設計を行いました。
階段、ファザード、各フロアーに設置してます。

 

LEDは、米Traxon社と、大阪のkoizumi社の商品を採用しました。
画像にある階段に設置したステップライトは、時間とともに色が変化する
プログラムを施してあります。

 

LEDの寿命は長く、蛍光灯の約4倍、白熱灯の約40倍に相当しますので、
環境性に優れている上に、DMXでデジタル制御出来るので、演出上にも
大きなメリットがあります。ですが、何よりのメリットは、
光の3原色(RGB)をデジタルで調合出来ることです。
瞬時に約1670万色以上のカラーバリエーションをつくりだすことが可能です。


個人的には蛍光灯のあの暖かい光もとても好きなのですが、
最近ではLEDでもそれに近い光を表現出来てきています。
今回はそういった色合いをファザード等に使用して、オーナー様のご要望でもある、
暖かみのある光をLEDで表現してみました。


LED照明は今後、ますます増えていく傾向にある中、
これからの注目はやはり有機ELですね。今年のライティングフェアでも何社か扱っていました。
一般に普及されるのはもう少し先でしょうか。。
LEDと比べて、まだまだ大きなメリットが見えにくい有機ELですが、
超薄型の映像が表示出来るディスプレイあたりも、これから更に開発されていくでしょうし、
楽しみな分野です。

Posted by aircord at 13:14| aircord production | | led| TrackBack (0)

2009/03/06

ARtoolkitを使ったプロモーション実験を行いました。


Augmented Reality(拡張現実)と呼ばれる、現実世界をカメラというフィルターを通して覗いた時に、現実+αの要素を体験することができるというものです。
新しい広告にはもちろん、より良い生活を支える為の大きな影響を与えるツールになる可能性を秘めているのではないでしょうか。


システムとしては、マーカーと呼ばれる特殊な図形をカメラが画像認識で判断します。
最近では、このマーカーを独自のものを用意して使うことも可能になってきました。
サイズはもちろん、カメラとの距離や傾きなども検知してシームレスに3Dオブジェクトを現実空間にマッピングすることができます。

Posted by aircord at 13:11| TrackBack (0)

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