2008/10/10

空中超音波触覚ディスプレイ



空中に形成されるオブジェクトを手で触れ、
更に表面や縁をなでる感触が得られる技術、
「空中超音波触覚ディスプレイ」。東大チームが開発したようです。


このディスプレイは,多数の超音波スピーカーで構成されていて、
それらを鳴らすタイミングを調節することで、
空間中に超音波の空間を発生させ、その空間を手で
探ると皮膚の表面に圧力が感じられます。これによって「触って
いないのに触っている感覚」が体験できる、との事です。


従来の技術だと手袋的な装着物が必要でしたが、
素手で触れるのは殆ど例はなかったと思います。
実現すれば、触り心地をアピールしたい製品の
広告イベントなどに使っても面白いと思います。
今後を期待させられますね。


LINK: 空中超音波触覚ディスプレイPDF

Posted by aircord at 12:35| 3D | | installation | | interractive

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