2008/08/14 | aircord-experimental installation 01 "Virtual Free Runner" |
virtual free runner from aircord on Vimeo.
速度センサーを利用し、
車の速度と連動させた映像インスタレーションを行いました。
プロジェクターを使用して車内から投影し、
車の速度に応じて、ランナーが加速したり、止まったり、歩いたりします。
また、回転したり、ジャンプしたり、という動きも行えます。
ランナーは人間、恐竜バージョンの2パターン。
システム概要
NotePCにはC++とDirectXで製作したアプリケーションを走らせ、今回のために製作した速度センサーをBluetoothで接続。ケーブルレスでセンサーの情報をPCへ送ることができる。そして車の速度を割り出しPC上の3Dキャラクター(人、恐竜)の走るスピードをコントロール。スピードによって走るモーションも変わるようになっている。また走る方向、ジャンプも自由自在にコントロールすることが可能。リアルタイム3Dレンダリングをもちいたアプリケーションならではのフレキシブな仕様となっている。
Supported by Takeru Kobayashi, Masato Tsutsui, Kohei Honjou
Posted by aircord at 12:21| aircord production | | installation | | interractive
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