2008/08/31 | 未来の広告技術~テレビ朝日 ジキル&ハイド~ |
本日、20時放映のテレビ朝日の番組「近未来X予測テレビ ジキル&ハイド」にて、「未来の広告技術」をテーマに、このblogで紹介したFlogosや、Catchyooなどのインタラクティブ広告が取り上げられていました。
他にも、英国での空間に触れると変化するマルチタッチ3D広告など、
エッジな情報も紹介されていたりと、盛り沢山でした。
こういった技術を利用した広告表現は、今後も更に増えていきそう、
と思わせる内容で面白かったです。
詳細は以下より。
最先端スクープ3 見る人の動きで変化する広告
Zの法則情報タイプ:知識 先生:甲野善紀
今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で取り上げられていた、人間の行動や心理を研究して発見された法則。
人間はたくさんの情報がある時には、左上から順に「Z」の字を描くように見ていく習性があるとのこと。この習性を利用しスーパーのチラシは左上から順番に売りたい商品を掲載しているという。
宣伝会議街名:青山 情報タイプ:企業
住所:東京都港区南青山3-13-16 電話:03-3475-3010
URL:http://www.sendenkaigi.com/今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で、取材していた広告会社。
人の動きに合わせて動く広告についてこの会社の広告のスペシャリストに尋ねていた。
記憶に残す広告の科学には発見感・参加型・ターゲット絞り込みの3つのキーワードがあるという。
亀戸サンスリート施設タイプ:ショッピングモール 街名:江東区
住所:東京都江東区亀戸6-31-1 電話:03-3681-0313
URL:http://www.sunstreet.co.jp/今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で取り上げられていた、大手広告業者のスタッフが語っていた「記憶に残る広告を作るためには発見感が大切。」ということを実際にやっていたショッピングモール。このショッピングモールでは特殊な機械で作った星やハートマークなどを空中に漂わせ、来場者にインパクトのある発見感を与えているとのこと。
Flogo会社名:トライテック 情報タイプ:商品
URL:http://www.flogos.net/
今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で取材していた、「発見感」を利用した雲の広告を作り出すマシーン。
特殊な石鹸で出来た泡にヘリウムガスを混ぜて雲を作る、世界初の広告マシーンだという。空気より軽くなった泡が空へと飛んでいく仕組みで、企業のロゴなどを浮かべるとのこと。
Google Earth目的:インターネット 情報タイプ:URL
URL:http://earth.google.com/intl/ja/
今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で登場していた、巨大地上絵広告を発見したサイト。
参加型広告情報タイプ:知識 目的:インターネット
今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で取り上げられていた、大手広告業者のスタッフが語っていた「記憶に残る広告を作り」の手法の一つで、行動を起こさせることで印象付け記憶に残す広告であるとのこと。
諏訪東京理科大学地域:長野県 街名:茅野市
住所:長野県茅野市豊平5000-1 電話:0266-73-1201
URL:http://www.suwa.tus.ac.jp/今回の特集「世紀の大発想・発想の転換が生み出した技術」で動く広告について取材していた大学。
この大学で脳の活動を測定する装置を使い、実験を行っていた。
PARCO浦和店施設タイプ:ショッピングモール 地域:埼玉県
住所:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 電話:048-611-8000
URL:http://www.parco-urawa.com/web/埼玉県にあるショッピングモールで、見る人の動きで変化するインタラクティブ広告があるという店舗。
インタラクティブ広告情報タイプ:知識 施設タイプ:ショッピングモール
埼玉県にあるショッピングモールなどにある広告。見る人の動きで変化し、一方通行でなく双方向での情報のやり取りができる広告で、インターネットによるWeb広告などが代表的だという。またヨーロッパでは空間に触れると変化する3D広告が発表され話題になっているという。
Posted by aircord at 22:32| aircord diary| TrackBack (0)
2008/08/14 | aircord-experimental installation 01 "Virtual Free Runner" |
virtual free runner from aircord on Vimeo.
速度センサーを利用し、車の速度と連動させた映像インスタレーションを行いました。
プロジェクターを使用して車内から投影し、車の速度に応じて、
ランナーが加速したり、止まったり、歩いたりします。
また、回転したり、ジャンプしたり、という動きも行えます。
ランナーは人間、恐竜バージョンの2パターン。
システム概要
NotePCにはC++とDirectXで製作したアプリケーションを走らせ、今回のために製作した速度センサーをBluetoothで接続。ケーブルレスでセンサーの情報をPCへ送ることができる。そして車の速度を割り出しPC上の3Dキャラクター(人、恐竜)の走るスピードをコントロール。スピードによって走るモーションも変わるようになっている。また走る方向、ジャンプも自由自在にコントロールすることが可能。リアルタイム3Dレンダリングをもちいたアプリケーションならではのフレキシブな仕様となっている。
Supported by Takeru Kobayashi, Masato Tsutsui, Kohei Honjou
Posted by aircord at 12:21| aircord production | | installation | | interractive| TrackBack (0)
2008/08/12 | APMT4 |
APMT
栗田さん率いるCBCNETプロデュースのカンファレンスです。
メンツがかなり面白いです。
チケットも再発売などがあるようなので、
興味ある方はお早めに!
Posted by aircord at 00:56| event| TrackBack (0)
2008/08/08 | ホログラムスクリーン×マルチタッチ |
ホログラムスクリーンを使った3D風マルチタッチ。
映画“マイノリティーリポート”のイメージにかなり近づいてます。
LINK: DVICE
Posted by aircord at 12:41| interractive | | multi touch| TrackBack (0)






