2008/05/13

未来の移動式バビリオン~chanel mobileart~

chanel-mobileart.png


シャネルの新しいアートプロジェクト「CHANEL MOBILE ART」。
2年を通して7カ国巡回するアートプロジェクトなのですが、
2月の香港を皮切りに、いよいよ東京にやってきます。
(代々木競技場にて5月 31日~ 7月4日まで)

特設バビリオンが組まれるのですが、
設計は、今注目の女性建築家、ザハ・ハディド氏。
これを見るだけでも楽しめると思います。

現場の外観模様はweb上で随時見れるようになっています。
実はaircord productionでも一部関わらせて頂いてます。


イベントの内容ですが、
先ず会場に入ると、MP3プレイヤーを手渡されます。
そこから聴こえてくる音声やサウンドトラックに導かれながら、
8つのエピソードからなる作家たちのインスタレーション
(場所や空間全体を作品として体験させるアート)を40分ほどかけて巡ります。
まるで空飛ぶ円盤のようなこの移動式パビリオンでは、
今まで誰も経験したことがないような、不思議な世界を見ることができ、
映画のなかに迷い込んだような、美しい空間と時間を楽しめるようです。

日本人の参加作家は、荒木経惟、オノ・ヨーコ、束芋、田尾創樹(×ソフィ・カル)。

詳細は以下の通りです。


モバイルアート・プロジェクト by シャネル

期間:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
場所:東京都 国立代々木競技場 オリンピックプラザ
※入場無料~要予約

・公式ホームページ
 ⇒ http://www.chanel-mobileart.com/


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世界を巡回するシャネル主催の展覧会
世界13ヶ国の20人のアーティストが、シャネルのブランドアイコンともいえるキルティングバッグをイメージソースにして制作した作品群がオリジナルの展示施設内に並びます。

すでに香港で開催が終了し、その後が東京。さらにニューヨークからロンドン、モスクワ、パリへと巡回されます。

パビリオン内の作品鑑賞に際しては、MP3プレイヤーが用意されて、音とともに鑑賞するスタイル。そのためか、予約が必要とのことですので、事前に公式サイトをチェックしておく必要がありそうです。

日本人の参加作家は、荒木経惟、オノ・ヨーコ、束芋、田尾創樹(×ソフィ・カル)。

Posted by aircord at 12:41| aircord production | | event | | web

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