2008/02/08 | Reactive corridor@Roppongi Hills52F |
先日aircord blogでお伝えしたライティングインスタレーションの模様です。
深夜~朝7時近くまでの設営、その当日15時~イベント準備と
ほぼ寝る暇も無い現場でしたが、イベント中、多くの方々に声を掛けて頂き、
次に繋がるインスタレーションになりました。
この模様をご一緒したETHER小林氏のblogから転用させて頂きます。
・UK-Japan 2008 オフィシャル・オープニング・パーティー
インタラクティブインスタレーション「Contact」、「Hereafter」: UVA
映像インスタレーション「toklon」: ワンドットゼロ
DJ: 矢部直(U.F.O.)、竹田晋
レーザー/LEDインスタレーション: aircord.、小林タケル
ロゴアニメーション: 矢向直大(flapper3)
クリエイティブディレクション: 河村大馬(projector)
1月18日に六本木ヒルズ52Fの展望台で行われたUKJAPAN2008 OPENINGPARTYにて、会場だったらマドラウンジとイベントスペースを結ぶ廊下にてインスタレーションを担当しました。direction : aircord
authoring : コバヤシタケル(29970/ETHER)
support : Masato TSUTSUI
今回はカラキネのLEDライトと、フルカラーレーザを使ってのリアクティブ・インスタレーションでエレガントを貴重としたものを展開しました。ただ製作時間もなく凝ったものはできなかったのが残念ですが、なかなか面白いものができたとおもいます。
今回のギミックとしてはカメラセンサーを設置し各LEDライト付近の人の動きを検地しLEDライトが明るくなり、さらにその動いた量をもちいて音をジェネレートするようになっています。また、レーザーもクラブやライブで使われてるような使い方とは真逆に派手でな無く、よりエレガントにゆくっりとした模様を展開させました。またこれも人の動きに反応して動作スピードが変わります。イメージはオーロラです。そして時間軸でLEDライトとレーザーが織り成す模様の色は同期して変化するようになっています。
主にMACBOOKPRO上のmax/msp Jitterにてカメラセンシング、DMX、Soundsを担当し、もう一台のDellノートでILDA対応ソフトのFiesta!2でレーザーをコントロール。
2台はOSCで接続されmax/msp Jitter上でセンシングし処理したデータを受け渡してますが、
Fiesta!2はOSC対応でないためOSCをMIDIに変換するアプリをブリッジしています。
だったらMIDIで直接有線でつなげばいいじゃん!ってなりますが、今回この2台のPCの置く位置がかなり離れそうだったのでOSCを使い、無線LANで接続しています。Posted by aircord at 18:15| aircord production
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