2008/01/17 | UVAが六本木ヒルズでインタラクティブ作品展示 |
英国発の気鋭アーティスト「ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ」の作品が1月19日より、六本木ヒルズ(港区六本木6)に展示される。ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツは2003年に設立。U2、マッシブ・アタック、ベースメント・ジャックスなど著名アーティストのステージに光のインスタレーションを提供し、話題を集めている。
展示される作品名は「Contact」。観客の動きに反応し、LEDを敷き詰めたフロア上で映像や音響がインタラクティブに反応するもの。設置場所は六本木ヒルズ内の大屋根プラザ。展示時間は11時~22時。入場無料。2月3日まで。
展示は、今年1月から12月に開催される様々な公認イベントや活動を通し、現代英国の芸術・科学・クリエーティブ産業を紹介する「UK-Japan 2008」のオープニングとして実施される。UK-Japan 2008の公認イベントとしては、森美術館(六本木6)で4月から開催される美術展「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」などが予定されている。
以前、こちらでもご紹介したUVA(United Visual Artists)が、
日本とUKを繋ぐイベント、「UK-Japan 2008」内の企画により
六本木ヒルズにて19日より展示されます。
UVAの過去の作品やインタビューはping magさんで掲載されています。
LINK:六本木経済新聞
ちなみに今回、aircord productionでも、
「UK-Japan 2008」オープニングパーティーでの
プロジェクターレンタルや、会場内にて光の空間演出を行います。
フルカラーレーザー、LEDを使用し、MIDIやDMX、MAX/MSPで制御し、
人の動きに合わせ、光の色と動きが変化するインタラクティブ演出を行ってます。
設置場所は、屋外受付場所、エントランス、通路など数カ所。
詳細はまた後日お知らせします。。
Posted by aircord at 12:46| aircord production
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