2008/01/24 | カシオから次世代デジタルカメラが発売! |
2007年8月のIFAで公開されたカシオの超高速連写カメラが
ついに3月に発売されるそうです。秒60コマの高速スチル撮影、
300fpsの高速ムービー撮影という、従来にない革命的なデジタルカメラ。
画像を見た限りでは全く普通のデジタルカメラですが、
この中に画期的な機能が搭載されています。
これは結構凄いです。
1秒間に1200コマの動画撮影、1秒間に60枚の撮影。
しかも、1,920×1,080のフルハイビジョン動画撮影も可能との事。
値段は発表されてませんが、幾ら位になるのでしょうか。。
百聞は一見にしかず、という事で
動画をご覧下さい。このデジカメで撮影されたものです。
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2008/01/22 | aircordレンタル/ CANONの6500lmのプロジェクターが入荷しました。 |
aircord rentalからのお知らせです。
何と6500lmもの輝度のプロジェクターが入荷しました。(CANON LV-7585)
ホールをはじめ、大型展示会場、屋外でも投影可能です。
コントラスト比も1600:1でパッキリと映り、入力端子も豊富。
大体この輝度のクラスのプロジェクターだと重さが30kgとか
平気でいくのですが、このプロジェクターは13kgなので、
現場でも持ち運びがし易いです。(これ、結構重要なポイントです。)
その他大きな特徴としては、
垂直(縦)方向だけでなく、水平(横)方向にもレンズシフトが可能な所。
調整が効きやすくなるのでとても便利な機能だと思います。
詳細は以下をご覧下さい。
LINK: CANON LV-7585 プロジェクターレンタル
レンタル部門もお陰様で全国からお問い合わせがありまして、
沢山の方々にご利用頂いております。
今後もレンタルラインナップが増えていきますので、
ご期待下さい!
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2008/01/17 | UVAが六本木ヒルズでインタラクティブ作品展示 |
英国発の気鋭アーティスト「ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ」の作品が1月19日より、六本木ヒルズ(港区六本木6)に展示される。ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツは2003年に設立。U2、マッシブ・アタック、ベースメント・ジャックスなど著名アーティストのステージに光のインスタレーションを提供し、話題を集めている。
展示される作品名は「Contact」。観客の動きに反応し、LEDを敷き詰めたフロア上で映像や音響がインタラクティブに反応するもの。設置場所は六本木ヒルズ内の大屋根プラザ。展示時間は11時~22時。入場無料。2月3日まで。
展示は、今年1月から12月に開催される様々な公認イベントや活動を通し、現代英国の芸術・科学・クリエーティブ産業を紹介する「UK-Japan 2008」のオープニングとして実施される。UK-Japan 2008の公認イベントとしては、森美術館(六本木6)で4月から開催される美術展「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」などが予定されている。
以前、こちらでもご紹介したUVA(United Visual Artists)が、
日本とUKを繋ぐイベント、「UK-Japan 2008」内の企画により
六本木ヒルズにて19日より展示されます。
UVAの過去の作品やインタビューはping magさんで掲載されています。
LINK:六本木経済新聞
ちなみに今回、aircord productionでも、
「UK-Japan 2008」オープニングパーティーでの
プロジェクターレンタルや、会場内にて光の空間演出を行います。
フルカラーレーザー、LEDを使用し、MIDIやDMX、MAX/MSPで制御し、
人の動きに合わせ、光の色と動きが変化するインタラクティブ演出を行ってます。
設置場所は、屋外受付場所、エントランス、通路など数カ所。
詳細はまた後日お知らせします。。
Posted by aircord at 12:46| aircord production| TrackBack (0)
2008/01/14 | オーストリアに未来の駅が完成 |
オーストリアのインスブルクで未来的な4つの駅が完成したそうです。
写真で見て分かる通り、まるで宇宙船。
光の使い方も良い感じです。
Zaha Hadid Architectsが手掛けてます。
LINK: dezeen
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2008/01/13 | Microvisionがポケット型の超小型プロジェクターを発表 |
以前からもご紹介しているように、
http://www.aircord.co.jp/blog/2007/09/post_37.php#trackback
またまた新しいモバイルプロジェクターの情報です。
Microvisionが、今年のCESで披露するポケット型の超小型プロジェクターを発表しました。
その名も「SHOW」。
手のひらサイズに同社のPicoP ディスプレイエンジンを搭載、
バッテリーも内蔵したスタンドアロンのプロジェクター。
仕様は投影サイズ12インチから100インチ、解像度848 x 480 のWVGA、
内蔵バッテリーは映画一本が観られるという2.5時間。
店頭に並べられる日もいよいよでしょうか。
Posted by aircord at 12:58| projector| TrackBack (0)
2008/01/07 | 国内初、RFIDを活用した予約図書受渡システムを導入した図書館 |
NECが、国内初となるRFID(無線ICタグ)を活用した
“予約図書受渡システム”という便利なシステムを、
府中市立中央図書館に導入したそうです。
これはどういう物かと言いますと、
予約したい図書が予約棚に配置されると、
RFIDにより図書管理用データベース上に、位置情報が記録される→
利用者が予約本コーナーに設置された端末に利用者カードを挿入すると、
自分の予約した図書の位置情報が印刷された案内票(レシート)が出力され、
同時に、書棚に埋め込まれたLEDが点灯して一目で目的の書棚を把握し、
簡単に予約図書を受け取ることができる、というシステム。
これによって、一般カウンター窓口での図書の貸出手続きが
かなりスムーズになるとの事です。
LINK: NEC 図書館ソリューション
最近では携帯やRFIDタグなどを用いた店舗も増えてきています。
RFID+本と言ったら六本木ミッドタウンのd‐laboが思い出されます。
または、先日オープンした表参道のGYREなど。
こちらは、ツールは携帯電話ですが、
店内に設置されているエスカレーター横のサインに携帯電話で触れる事で、
GYLEと繋がる事が出来るシステムになっていました。
よく駅構内の広告で見かけるネタですが、ファッションビルに設置し、
また店舗のコンセプトと一体化させた内容、と
いう物は余り見なかったので面白いと思います。
技術の進歩により、様々な物事が簡略化(ロボット化)
されている傾向にあり、利用者側にとってはもちろん
大変便利ではあるのですが、”人 対 人”の繋がりの部分で考えると、
徐々にですが、失われていく傾向にあります。
どちらも現代社会にとって、また今後の社会にとって、
重要な要素だと思いますので、aircord productionでも
今後より広い視野で捕えてクライアントに提案していかねばなりませんね。
Posted by aircord at 13:50| installation| TrackBack (0)
2008/01/04 | シャネル店舗映像演出が期間延長(~2/28まで)になりました。 |
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
先月行ったシャネル店舗ディスプレイ内の企画/映像演出ですが、
好評に付き、以下の通り期間延長となりましたのでお知らせいたします。
<設置期間>
2007年12月07日~2008年01月03日→2月28日
設置場所: CHANEL銀座松屋店1F、CHANEL新宿伊勢丹店1F
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