2007/10/25 | 超短焦点プロジェクター |
最近、近い距離から大画面投影をしたい、
というユーザーの方からのお問い合わせが増えてきています。
そんな中、各メーカーが競って超短焦点プロジェクターの開発を
進めているようですので、幾つかご紹介します。
先ずは日立から、
今年のCEATECでも展示されていた日立のCP-A100J。
(画像はEngadget Japaneseさんから拝借してます)
開閉式のミラーを持ち、壁からわずか63cmの距離で
80型の大画面を投射するとの事です。
鏡を使用しての投影はよく展示会場等のイベントで行いますが、
それを商品化した形ですね。
2500ルーメン、XGA解像度に対して、
5.8kgは最近のプロジェクターの流れでは重量感ありますが、
商品の構成上、しょうがない所でしょうか。
来年初頭に発売予定です。
Link: http://www.hitachi.co.jp/Prod/vims/proj/lineup/a100j/features.html
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次に、10月に発売の東芝のTDP-EW25。
こちらは、約1mの距離で80型の画面を投影します。
63cmの距離で80型を投影する、上記の日立製にはやや劣りますが、
明るさ2,600lmのDLP、コントラスト比 2,000:1、解像度がWXGA、重さ4.2kgで、
無線LAN、ネットワーク搭載などなかなかの優れ物です。
Link: http://www.toshiba.co.jp/vis/lineup/esp/ew25/index.html
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他にも昨年リリースされた三洋のプロジェクター(LP-XL40)などもあります。
下記画像は、以前書いた記事でも紹介したような、
盗難防止用のオレンジ色のパターンです。
ビビッドなオレンジは他社には無い色で良いですね。
これも約1mで80型ですが、明るさは1,500lmとやや弱いですね。
重量の方は3.3kgと軽量で良いです。
性能の方はですが、他に無い機能としては、
常設設置時の盗難防止機能として、
「振動感知式オーディオアラーム」を搭載している点。
電源OFF時に同機能をONにしておくと、
振動を感知してアラームを発信、盗難を防止する仕組みのようです。
使用目的次第では、使える機能でしょうか。
aircordでも近日中に超短焦点プロジェクターを導入予定です。
お気軽にご連絡下さい。
Posted by aircord at 12:33| projector
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