2006/12/10 | 立体EXPO06レポート |
パシフィコ横浜にて行われた、立体EXPO06に行って参りました。
立体技術が進み、メガネ無しで見れる立体ディスプレイも、多く出てきていました。2Dから3D変換や、3Dの撮影技術は完成しつつあるようです。
INTERBEEでも感じましたが、最終的にはコンテンツが重要になってきている、といった印象です。
立体映像(3D)の用途も広まりつつあると思います。
用途は医療分野、産業分野、教育分野など多岐にわたりますが、aircordにも関係しているエンターテインメント分野でももちろん注目されています。
プロモーションやイベントなどで、3Dをうまく利用する事によって、話題性を上げ、購買促進や集客などに利用されています。
映画やDVDもそうですが、ゲーム業界でも3D物が出ていたり、注目されています。
LINK: http://www.gundam-kizuna.jp/game/index.html
印刷(広告)でもレンチキュラー印刷や、立体表現用印刷素材の「HALS」などを利用した広告の印刷物が少しづつ見られるようになってきています。
今後もどんどん広がっていくと思いますので、動向が楽しみですね。
常設して行われていた先端光テクノロジーも大変興味深かったです。最先端のレーザー技術やLEDが中心に各分野に向けた技術、ハードが展示されていました。
Posted by aircord at 23:55| 3D
Trackback
このエントリーのトラックバックURL:
http://115.146.61.5/cmt/mt-tb.cgi/39










