2006/10/09

四国→直島より帰って参りました。

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大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」

あっという間の週末でした。
台風が予想されてましたが、直島当日は奇跡の快晴!
直島スタンダード展地中美術館家プロジェクトベネッセアートミュージアム、と完全アートの旅。思っていたよりも直島が良い島でして、果たしてここにアートで彩る必要があるのか?と真剣に考えたりもしました。

この旅の一番のトピックスは地中美術館のモネの部屋でした。
靴を脱いで中に入ると、高い天井に真っ白な広い空間。
そこに睡蓮の5つの作品が見えてきます。
自然光のみで鑑賞する睡蓮は絵画を体験する、という新しい感覚。
贅沢過ぎです。

そして、お目当てのジェームズタレル。
地中と南寺での2作品を見れたのですが、どちらも時間軸を利用した光の作品で素晴らしかったです。
写真は撮れなかったので、脳裏に焼き付けました。
地中美術館は構造自体があまりに非現実的な空間なのですが、ナイトプログラムのジェームズ・タレル「オープン・スカイ」は、より一層その感覚が強まります。夕暮れ空の色の変化を、圧迫された10メートル四方の部屋で3次元の空間が体感出来ます。
次は新潟の光の館も行ってみたい所です。

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角屋での宮島達男氏の作品

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草間彌生「南瓜」

Posted by aircord at 23:57| aircord diary

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