2006/08/20 | 経産省 仮想映像センターをインターネット上に |
経済産業省は、新人映画監督や無名のアニメ作家などの作品を、 インターネット上で映画製作会社や配給会社など事業者向けに紹介する 仮想映像センターを新設、運営に乗り出す。 情報元:FujiSankei Business i.
経済産業省は、新人映画監督や無名のアニメ作家などの作品を、
インターネット上で映画製作会社や配給会社など事業者向けに紹介する
「仮想映像センター」を新設し、運営に乗り出すそうです。
仮想映像センターを新設するのは、コンテンツ関連業者が
新人クリエーターや映像作品を発掘するのを支援するのが狙い。
これが実現されると、映画監督を目指す人の作品などを
電子情報として収集、データベース化し、制作会社や配給会社の
担当者らがネット上で閲覧、興味を持ったクリエーターなどに
アクセスする事が可能になります。
日本ではコンテンツ制作会社やクリエーター・アーティストへの対価が
まだまだ低いのが現状です。
今回の「仮想映像センター」が一つのきっかけになる事を大いに期待してます。
Posted by aircord at 23:55| news
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